内容説明
トナカイ遊牧民が暮らしクマが生息するモンゴル最北部のタイガを目指した馬旅、不法金鉱山労働者“ニンジャ”や首都のマンホールチルドレン取材記…。モンゴルに魅了された写真家が追いかけ続けた、知られざるモンゴル。
目次
第1章 タイガの森へ―12日間の乗馬紀行
第2章 モンゴルの“ニンジャ”取材(モンゴルの金鉱山労働者を追う;ニンジャとの出会い ほか)
第3章 一人の写真家として(ユキヒョウを求めて;第一回名取洋之助写真賞受賞作『路上少年』の軌跡 ほか)
第4章 作品ダイジェスト(蒙古放浪;路上少年 ほか)
第5章 モンゴルを20年間取材した写真家の記録(撮影地;作品解説)
著者等紹介
清水哲朗[シミズテツロウ]
1975年横浜市生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、写真家・竹内敏信事務所で3年間助手を務め、23歳でフリーランス写真家として独立。独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメンタリーまで幅広く撮影する。ライフワークのモンゴル取材は1997年にスタート。2005年「路上少年」で第1回名取洋之助写真賞受賞。2014年、日本写真協会賞新人賞受賞。写真集「New Type」で、2016年さがみはら写真新人奨励賞を受賞。公益社団法人日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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