出版社内容情報
「できるだけ長く、健康に生きてもらいたい」
そんな飼い主さんの願いに応える、文鳥の健康長寿ガイドです。
文鳥はとても小さな鳥。
日々のお世話や住環境、食事、健康管理の積み重ねによって、健康状態や生活の質は変わります。
本書では、文鳥の体のしくみや習性をはじめ、年齢に合わせた飼育方法、病気の予防、毎日の健康チェック、老鳥のお世話まで、写真や図解を交えてわかりやすく解説します。
本書でわかること
・長生きにつながる住まいづくり
・食事や運動、換羽期のお世話
・発情抑制のしかた
・文鳥がかかりやすい病気と早期発見のポイント
・通院や看病のコツ
など、文鳥との暮らしに役立つ情報を一冊にまとめました。
小さな文鳥は体調不良を隠すことがあり、異変に気づいたときには症状が進んでいることもあります。
日頃から文鳥の様子をよく観察し、定期的に健康診断を受けること、異変を感じたら早めに動物病院を受診することが大切です。
本書では、鳥の診療を専門とする獣医師の探し方も紹介しています。
これから文鳥を迎える人はもちろん、すでに文鳥と暮らしている飼い主さんにもおすすめ。
「健康で、できるだけ長く一緒に過ごしたい」という思いに応える一冊です。
【目次】
内容説明
文鳥の病気全43種を徹底解説!鳥専門の獣医師が教える、文鳥の健康管理と病気予防の決定版。
目次
1 文鳥ってどんな生き物?(文鳥ってどんな生き物?;いろいろな文鳥 ほか)
2 文鳥が長生きするための住まい(飼う前に準備するもの;文鳥の住まい ほか)
3 文鳥が長生きするためのお世話(文鳥が家に来たら;毎日のお世話 ほか)
4 文鳥がかかりやすい病気(症状で分かる文鳥の病気一覧;健康チェックを欠かさずに ほか)
著者等紹介
永嶋惇平[ナガシマジュンペイ]
2020年~横浜小鳥の病院に勤務。’25年~とくしま鳥の病院院長。鳥類臨床研究会所属。飼い主目線の診察をモットーに、徳島県内で鳥専門の動物病院を開院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



