愛犬の困った!解決図鑑―飼い主次第で犬はもっと生きやすくなる

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

愛犬の困った!解決図鑑―飼い主次第で犬はもっと生きやすくなる

  • ウェブストアに35冊在庫がございます。(2026年11月04日 17時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784767835921
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C2077

出版社内容情報

飼い主が変われば、愛犬も変わる!
最新の獣医学+動物行動学でわかった、
愛犬のベストを引き出す向き合い方とは?

大好きな相棒(=愛犬)と仲良く楽しく暮らしていくためには、
子育てならぬ「犬育て」が不可欠です。

かむ・吠える・ひっぱる、留守番が苦手、イタズラが大好き……
犬にとっては本能由来で、当たり前(常識)の行動なのですが、
飼い主や周りの人にとっては「困った!」行動になることが多いもの。
人間社会で暮らす以上、本能を上手に抑える術を身につけることで、
犬は格段に生きやすくなります。

犬は誰の言うことでも素直に聞くわけではありません。
一緒に楽しく仲良く暮らしていくために、
飼い主である「あなた」が求めていることだからこそ、
犬の常識を曲げて、人間の常識に最大限つきあってくれます。
犬は本当に心が広く、やさしく、つきあいの良い素敵な伴侶動物です。

愛犬が吠えて飼い主さんが困っているとき、
実は犬も「どうしたらいいのかな?」と、困っているのです。
愛犬に正解を伝えられるのは、飼い主のあなただけ。
飼い主次第で、愛犬はもっと楽しく「生きやすく」なります。

本書では、日本に20人(2026年7月現在)しかいない
獣医行動診療科認定医である著者ならでは知見を生かし、
最新の獣医学+動物行動学のエビデンスに基づいた
愛犬と飼い主の「困った!」解決・対処方法、
最適な「正解の伝え方」をご紹介。
徹底的に「犬ファースト」な水越先生ならではの格言が光ります。
かわいいイラスト図解でポイントや手順を解説しているので
犬育て初心者にもわかりやすく、安心です。

■目次■
Part1:「困った!」行動って何だろう?
行動の背景を解剖/犬のルーツと本能/ほめる=正解を与える/愛犬の限界を見極める/etc…
Part2:「困った!」その前にできること
「困った!」が発生する前に見直しておきたい「犬育て」/犬を迎える前に/食事/健康管理/社会化/愛犬との共通言語をつくる基本のしつけ/etc…
Part3:実践!散歩中に「困った!」
引っ張る・飛び出す/他の犬や人を怖がる/拾い食いをする/困った場所で排泄/etc…
Part4:実践!家の中で「困った!」
来客チャイムに吠える/家具などをかじる/要求吠え/ゴミ箱をあさる/うなる/特定の家族が苦手/etc…
Part5:実践!日常生活で「困った!」
誤食する/歯磨きを嫌がる/留守番が苦手/トイレを失敗する/etc…
巻末特集:犬種ごとの「困った!」を予測する人気犬種図鑑


【目次】

内容説明

人間の常識は犬の非常識!?最新の獣医学+動物行動学でわかった愛犬のベストを引き出す向き合い方とは?犬からの信頼を得る。まず正解を伝える。散歩、遊び…本能を満たしてあげる。犬の個性を尊重する。共通言語でわかり合う。

目次

1 「困った!」行動って何だろう?
2 「困った!」その前にできること
3 実践 散歩中に「困った!」
4 実践 家の中で「困った!」
5 実践 日常生活で「困った!」
巻末特集 犬種ごとの「困った!」を予測する 人気犬種図鑑

著者等紹介

水越美奈[ミズコシミナ]
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科教授、同大学付属動物医療センター行動治療科担当。獣医師、博士(獣医学)。1990年日本獣医畜産大学卒業後、動物病院勤務を経て、動物行動治療と動物福祉を学ぶために渡米。3ヵ所の行動クリニックで行動治療学を、サンフランシスコとデンバーのアニマルシェルターで、動物福祉、しつけ、聴導犬訓練等を研修。帰国後、行動専門クリニック「P.E.T.S.行動コンサルテーションズ」主宰を経て、現在に至る。獣医行動診療科認定医、日本獣医動物行動学会会長、日本動物病院協会(JAHA)認定家庭犬しつけインストラクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品