出版社内容情報
――老いの正体を最新科学でひもとく――
今、世界の老化研究は目覚ましい進歩を遂げつつあります!
そもそも「老い」ってなんだろう?
「歳をとっても元気な人」と、そうではない人の違いは?
健康寿命は、日々の小さな選択の積み重ねで決まる!
エピジェネティック(体内年齢)時計の進み方を大きく変える
日々の食事・運動・生活習慣の提案から、老化研究の最前線情報まで。
米国No.1病院勤務・老年医学のエキスパート医師の監修で、
ちょっとズボラでかなりポジティブなネコキャラが楽しくわかりやすく解説。
豊かで充実した人生をまっとうするために、大いに役立つ情報を網羅した1冊です。
〇目次〇※一部抜粋
序章:「老い」の謎に迫る最新研究
老化・加齢とは何だろう?/DNAの修復と老化の関係/ミトコンドリアとオートファジー/etc……
1章:健康長寿と老いの基礎知識
人類のあくなき挑戦「老化研究」の歩み/老化と長寿の謎を解く鍵を握る 長寿すぎる生物/誰もが気になる「健康寿命」とは?/フレイル予防の秘訣/etc……
2章:カラダの老いと変化
【基本】加齢から生じるさまざまな変化/【筋肉】 太ももが太いと長寿!?/【脳】 脳老化を遅らせるには?/【小腸・大腸】 たかが便というなかれ/【膀胱】 夜のトイレと老いの関係/etc……
3章:ズボラでも元気で長生きできる10ヶ条
痩せより小太りを目指す/健診・検診を過信しない/とにかく歯を大事にする/好きなことに熱中する/etc……
4章:認知症リスクを高める12の行動
認知症の手前にはグレーゾーンがある/認知症の45%は予防できるかもしれない/毎日ビール2缶以上飲む/部屋の換気をしていない/家から出ない日が多い/視力低下を放置している/etc……
5章:超高齢社会の歩き方
「残存能力」を生かす/「主観年齢」の不思議/「予防接種」の取捨選択/注目される「シニア起業」/etc……
コラム
高齢になると医者選びが変わる!?/老化は44歳と60歳で、急激に進むってホント!?/ 「免疫力アップ」はまやかし!? 免疫と免疫機能の複雑な関係/犬を飼っている人は認知症になりにくい!?/ 「幸せな長寿」を支えるテクノロジーが発展中
【目次】
内容説明
最新研究でわかった「死ぬまで元気」の最適解!人はなぜ、老いるのか?老いとは一体、何なのか?人生100年時代を健やかに楽しく生きる心得が満載!
目次
序章 「老い」の謎に迫る最新研究
1章 健康長寿と老いの基礎知識
2章 カラダの老いと変化
3章 ズボラでも元気で長生きできる10ヶ条
4章 認知症リスクを高める12の行動
5章 超高齢社会の歩き方
著者等紹介
島影真奈美[シマカゲマナミ]
老年学者・介護ジャーナリスト/博士(老年学)。フリーランスのライター・編集者として働く傍ら、40代で一念発起し大学院に進学。「老年学」を学び始めた矢先、夫の両親の認知症が立て続けにわかり、「介護のキーパーソン」として別居介護に向き合うことになる。現在は、介護・医療領域の取材・執筆を行うとともに、中高年期の起業や働き方、社会関係をテーマに研究している。本人・家族・専門職のあいだに生じる「ケアのわからない」をほどく視点から、老いの捉え直しやケアテックの社会実装にも関心を広げている。近年は「老いゆく自分とつきあうツール」としてのサウナにも注目している。介護とキャリアを語り合う昼スナック「ケアスナ」主宰
山田悠史[ヤマダユウジ]
マウントサイナイ医科大学(米国・ニューヨーク)老年医学・緩和医療科医師。米国老年医学・内科専門医、医学博士。2008年慶應義塾大学医学部を卒業後、全国各地の病院(総合診療科)での勤務を経て2015年に渡米。現在は高齢者医療を専門に診療や研究に従事している。国内では、ニュースメディア『NewsPicks』やポッドキャスト『医者のいらないラジオ』などで医療・健康情報を発信する他、AIと医療をつなぐ合同会社ishifyの共同代表を務める。アメリカでは、NPO法人FLATの代表理事として在米日本人の健康を支援する活動にも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



