出版社内容情報
【目次】
内容説明
最新器具の能力を引き出す「正しい使い方」を徹底解説。無償ソフト「DIALux evo」で”見える照明計画”を実現。リビング・寝室・玄関…部屋ごとに最適な照明計画を提案。カフェ風・ホテル風など”雰囲気づくり”の技術が満載。器具別・部屋別・シーン別で分かる照明計画の「最適解」
目次
照明計画の10の原則
第1章 照明器具を使いこなす(光の表し方;住宅で使用される主な照明器具 ほか)
第2章 住空間をプランニングする(部屋別・行為別照明のポイント;リビングの照明 ほか)
第3章 LDK演出のメソッド(LDK照明の基本;カフェ風のLDK照明 ほか)
第4章 実務フローとDIALux活用(照明計画の考え方と流れ;明るさのコンセンサスを得る ほか)
著者等紹介
福多佳子[フクダヨシコ]
1965年福島県生まれ。1988年 横浜国立大学工学部建築学科卒業。1990年 横浜国立大学工学部計画建設学専攻博士課程前期修了。2008年 横浜国立大学工学府社会空間システム学専攻博士課程後期修了。博士(工学)。1998年 中島龍興照明デザイン研究所設立に参画、共同代表。一級建築士。照明プロフェッショナル(照明学会認定)。日本建築学会正会員。照明学会正会員。IALD国際照明デザイナー協会アソシエート会員。はまみらいウォークの照明設計で北米照明学会2010年Award of Meritおよび照明学会・照明普及賞受賞。白水阿弥陀堂新緑/紅葉のライトアップ、星野リゾート界鬼怒川、JPタワー名古屋SEASON(テナントサポートフロア)の照明設計で北米照明学会2016年Awards of Meritを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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