各国史がわかるシリーズ<br> 歴史が見えるドイツ図鑑

個数:
電子版価格
¥2,420
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

各国史がわかるシリーズ
歴史が見えるドイツ図鑑

  • ウェブストアに52冊在庫がございます。(2026年04月27日 10時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784767834955
  • NDC分類 234
  • Cコード C0022

出版社内容情報

建築がわかれば、歴史がわかる!
世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からドイツが登場!

「ヨーロッパの建築や都市を考えるとき、「ドイツ的なるもの」は、
しばしば分かりにくい存在として感じられる。フランスやイタリアのように、
明確な様式や国家的イメージと結びつけて語りにくいからである。
しかしそれは、ドイツが曖昧だったからでも、未成熟だったからでもなく、
むしろドイツという地域が、長い時間にわたって「ヨーロッパ」そのものの核心と
深く重なっていたためなのである。」(本文より)

BMWやポルシェなどの名だたるドイツ車、
バッハやベートーヴェンといったクラシック界の巨匠、
ビールとソーセージ、古い木造建築が並ぶメルヘンな街並み――。
ドイツというと、どんなイメージを持つでしょうか?
国民性も含めて、ドイツという国に親近感を持つ人は多いのではないでしょうか。
ところが、その通史となると、断片的な出来事は知っていても、
途端に曖昧にある国でもあります。

「そもそもドイツはいつ誕生したのか?」
「神聖ローマ帝国=ドイツなのか?」
「ドイツ帝国はなぜオーストリアと決別したのか?」
そして
「東西ドイツはなぜ分裂し、いかに再統一したのか?」

本書では、各時代を象徴する出来事や人物を、
その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。
ドイツの歴史が生き生きと立ち上がってくること間違いなしです!

【目次】
ドイツってどんな国?
Chapter01 神聖ローマ帝国の誕生
Chapter02 神聖ローマ帝国の衰退
Chapter03 ドイツ帝国成立から二度の大戦
Chapter04 第二次世界大戦後のドイツ
地図で読むドイツのかたち
ドイツ史関連年表


ケルン大聖堂、アーヘン大聖堂、サン・スーシ宮殿、
バウハウス・デッサウ校、ドイツ連邦議会議事堂(ライヒスターク)
観光地として人気の有名な建築から、現代のドイツの象徴といえる建築まで
歴史の舞台を感じながらドイツの歴史の核心に迫る一冊です


【目次】

内容説明

この国の歴史に西欧の核心がある。建築がわかれば、歴史がわかる!親近感を覚えるのに、歴史を語るのは難しい国・ドイツ。意外と知らない歴史の舞台をご案内。

目次

01 神聖ローマ帝国の誕生(ローマの辺境から神聖ローマ帝国の誕生へ;ドイツは、いつ「国」になったのか?;なぜこの本ではプラハを扱うのか?)
02 神聖ローマ帝国の衰退(近世ドイツ―分裂の帝国と近代の胎動;宗教改革がつくった、見えない国境線;三十年戦争=ドイツが経験した「世界の終わり」;ベートーヴェンは、なぜ征服者ナポレオンを「英雄」と呼んだのか?)
03 ドイツ帝国成立から二度の大戦(統一の理想と近代の現実;ナチス・ドイツは、ドイツ史の中でどう位置付けられるのか)
04 第二次世界大戦後のドイツ(破壊と分断、再生と統合;エルベ川から読み解くドイツ)

著者等紹介

粕谷淳司[カスヤアツシ]
建築家。関東学院大学教授。1971年東京都出身。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修了(建築学専攻)。株式会社アプル総合計画事務所(建築家:大野秀敏)に勤務後、2002年カスヤアーキテクツオフィス(KAO)設立・主宰。人々の生活と空間デザインの関係を探求し、戸建住宅、集合住宅、ランドスケープなど幅広い分野を横断しながら、創造的かつ実践的な設計活動と教育に取り組んでいる。2022年ドレスデン工科大学客員研究員

粕谷奈緒子[カスヤナオコ]
建築家。大分県生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒業、同大学院修了。武田光史建築デザイン事務所、ミリグラムスタジオに勤務後、2005年カスヤアーキテクツオフィス(KAO)共同主宰。日本女子大学等で非常勤講師も勤める。ドイツ滞在中に各地の建築空間を実際に体験した経験をもとに、本書では建築イラストを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

149
各国史がわかるシリーズ第三弾は、ドイツです。 ドイツを訪れたのは、40年程前、再訪してゆっくり周遊したい気もしますが、ユーロが高過ぎます。 https://www.xknowledge.co.jp/book/97847678349552026/04/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23139158
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品