アガサ・クリスティーの家と暮らし―創作の原点を旅する

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アガサ・クリスティーの家と暮らし―創作の原点を旅する

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784767834634
  • NDC分類 930.28
  • Cコード C0098

出版社内容情報

「思えば、私はずっとお家ごっこをしていたように思う。これまで多くの家に住み、家具を揃え、飾りつけ、ときには改装もした。家に神の祝福を!」 ――本文より

住まいづくりに情熱を傾けた「ミステリの女王」の知られざる素顔と生涯、 作品の舞台があざやかによみがえる。

憧れの家を購入して自分好みにリノベーション、不動産購入にも手腕を発揮して一時は8軒もの家を所有していたこともあるアガサ・クリスティー。
名探偵ポアロが生まれたホテル、生涯愛し続けた故郷の生家、バウハウス創設者も住んだロンドンのモダニズム建築のフラット、晩年を過ごした「夢の家」など、住まいの遍歴と作品の舞台、故郷デヴォン州の地を美しい写真とともにたどる。


【目次】

内容説明

名探偵ポアロが生まれたホテル、バウハウス創設者も住んだモダンなフラット、生涯愛し続けた生家…。作品のインスピレーションの源にもなった住まいの数々、風光明媚な故郷デヴォンの地を写真とともに紹介。紙上で旅するアガサ・クリスティー・ワールド。「夢の家」グリーンウェイの間取り図も掲載!

目次

第1章 作家アガサ・クリスティー
第2章 住まいの遍歴―ドールハウスからグリーンウェイまで
第3章 家庭の切り盛り―アガサの家の使用人事情
第4章 故郷の町トーキー
第5章 故郷の州デヴォン―ダートムーアからダート川へ
第6章 教区との関わり―ギャンプトンとチャーストン
第7章 新たな我が家―グリーンウェイの家と庭
第8章 受け継がれるもの―観光とブランド戦略

著者等紹介

マカスキル,ヒラリー[マカスキル,ヒラリー] [Macaskill,Hilary]
ジャーナリスト、トラベルライター。ロンドン在住

富原まさ江[トミハラマサエ]
出版翻訳者。『目覚めの季節:エイミーとイザベル』(DHC)でデビュー。小説・エッセイ・映画・音楽関連など幅広いジャンルの翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

パトラッシュ

132
スタイルズ荘にチムニーズ館、牧師館からアクロイド邸や各地のホテルまで、クリスティー作品では事件が起きる住まいが印象深く描かれる。由緒や因縁などない田舎の住宅こそ、普通の英国人が道を踏み外して殺人に走るのに格好の舞台だったのだ。ほとんど学校に通わず自宅で教育を受けた彼女が、何軒もの不動産を購入しリノベーションするほど家というものを愛していた事実が伝わる。特に「夢の家」として有名なグリーンウェイについて、間取り図や多くの写真で紹介してくれているのはファンにはたまらない。次に訪英する機会があれば、ぜひ訪れたい。2025/12/02

ぐうぐう

26
2010年刊行の『愛しのアガサ・クリスティー:ミステリーの女王への道』の原著改訂新版を新たに翻訳し直したもの。本のサイズがコンパクトになったが、本文もかなりスッキリとコンパクト化されている。その代わり、2010年以降のクリスティー関連の情報が追記(写真も一部追加)。何より、翻訳家が違うのが一番かもしれない。翻訳家が変わるだけで、こんなにも文章の印象が異なるのだなとびっくりした。好みもあるだろうが、この新版のほうが読みやすく味があるように感じる。2025/11/17

くさてる

20
クリスティーの生涯を彼女が過ごした家や土地を通じて追いかけた内容。作品との関係も過不足なく語られているし、写真も豊富で楽しめました。アンティークな部屋やいかにもな屋敷の感じ、あの頃のイギリスの雰囲気が伝わってきました。クリスティーファンなら楽しめること請け合いです。2025/12/16

ごへいもち

19
楽しんだ。クリスティの住んだ何軒かの家の殆どは素敵なカントリーハウス。リッチ^_^2025/12/29

七草粥おいしい

2
この本を片手にアガサ・クリスティゆかりの地を訪れたいなあと思った2026/01/12

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