江戸の衣装と暮らし解剖図鑑―町人・武家から遊女まで 衣装から読み解く江戸の暮らしと仕事

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江戸の衣装と暮らし解剖図鑑―町人・武家から遊女まで 衣装から読み解く江戸の暮らしと仕事

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784767831251
  • NDC分類 383.1
  • Cコード C0070

出版社内容情報

粋をつくり上げた人びとは何を着ていたのか?

江戸時代は「見た目でわかる!」というビジュアル重視の時代。
衣服や髪形を見れば、その人の身分や職業がわかったのです。
本書では、江戸時代初期から後期まで、そして武家や町人、商人、職人、自由人、花魁まで、
江戸時代に暮らすあらゆる身分の老若男女が大集合。
彼らはどんな衣服を、どのように着こなして働き、暮らしていたのか?
季節や場面に応じた彼らの着こなしを、オールカラーのイラストで徹底図解しました。
彼らの着こなしに込められた“粋”と“お洒落”へのこだわりも必見です。
どんな江戸人と出会えるのか、粋でにぎやかな江戸時代への旅にご期待ください!
これを読めば、時代劇や時代小説が100倍面白くなること間違いなし!

■目次
1章 粋な江戸衣装の世界
着物の変遷と名称/男服と女服の違い/江戸初期~後期の男服・女服/男性の髪形/女性の髪形/男性の帯結び/女性の帯結び/装身具/江戸の色/江戸時代の模様

2章 江戸の商人たちの衣装と暮らし
商人と庶民の暮らし/商人の礼装と外出着/商家の奉公人の装い/商家の女性の装いと暮らし/女性の冬の装い/江戸の春の行楽/町人男性の普段着/古着売りの装い/多彩な物売りの装い/四季の物売りの装い/食品類の物売りの装い/日雇い労働者の装い(車力、駕籠かき、船頭など)

3章 江戸の町人女性たちの衣装と暮らし
長屋の女房たちの装い/長屋の娘たちの装い/長屋の若い母親の装い/娘たちのお洒落のコツ/江戸の女性とお針事情/働く女性たちの装い/商家で働く女性の装い/専門職の女性の装い/町人の子どもの装い/江戸の夏の行楽

4章 江戸の職人たちの衣装と暮らし
出職の装い(大工、鳶、火消など)/居職の装い(型染め師、傘張り、籠結など)/職人の必須アイテム

5章 自由業の人びとの衣装と暮らし
歌舞伎役者の装い/江戸の文化人の装い/江戸の自由人の装い/見世物小屋で働く人びとの装い/粋筋の女性たちの装い/芸者の装い/江戸の料理茶屋

6章 武家の人びとの衣装と暮らし
大奥の女性の装い/武家の女性の髪形/武家の女性の暮らし/武士の礼装/武士の勤務服/武士の外出着/武士の日常着/与力・同心の着こなし/御徒・足軽の装い/武家奉公人たちの装い/武家の男児の装い/袴の変遷・種類/羽織の変遷/大名と旗本の「儀礼服・装束」とは?/江戸の秋の行楽

7章 廓の人びとの衣装と暮らし
遊女の階級と衣装/遊女のお座敷での装い/廓の客人たちの装い/廓で働く人びと

内容説明

“粋”をつくり上げた人びとは何を着ていたのか?江戸時代のあらゆる職業・身分の老若男女が総出演!これを読めば時代劇も時代小説も100倍楽しくなること間違いなし!

目次

1章 粋な江戸衣装の世界
2章 江戸の商人たちの衣装と暮らし
3章 江戸の町人女性たちの衣装と暮らし
4章 江戸の職人たちの衣装と暮らし
5章 自由業の人びとの衣装と暮らし
6章 武家の人びとの衣装と暮らし
7章 廓の人びとの衣装と暮らし

著者等紹介

菊地ひと美[キクチヒトミ]
江戸の衣装と暮らし研究家。衣装デザイナーを経て、早稲田大学の一般講座や江戸東京博物館で十年間学びつつ著作活動(文と絵)に入る。2002年から始まった日本橋再開発に作品が起用された。2004年国立劇場より制作依頼を受けて描いた『伝統芸能絵巻』全4巻(10m)は、海外2か国の国立美術館(ローマ・ブダペスト)で3か月間展覧。2008年には、丸善丸の内本店にて同絵巻の国内初披露を含む個展を開催。現在は絵本を含む著作を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tomtom

17
暮らしや服装の違いが昔風のイラストで描かれている。割とそれぞれがサラッと載っているだけなので、詳しく知りたい人には物足りない。2023/06/26

skr-shower

3
他地区図書館本。サラッと、全般的に。イラストなのが良いような残念なような。これ位緩く着付ければ普段着でOKかな。2023/07/16

ぷぅ

1
本を読んでてもドラマ、映画を観ていても、いつの間にやら下げ髪から髷になっていて、どう変わっていったのだろう?と思っていたことがかなりスッキリしました。今の形の着物ができたのって思っていたより最近のことだったのね。浮世絵などをそのまま使うのではなく、イラストにしてあるのも作者の画風に左右されなくて分かりやすかったかも。2023/07/20

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