内容説明
どうせ死ぬなら住み慣れたわが家がいい。病院に行かない、検査をしない、患者にならない―これさえ守れば、わが家やホームで安らかに逝ける。「人生、終わりよければすべてよし」をかなえるために、今日から準備できること。安らかなフィナーレへの実践ガイドブック。
目次
第1章 ラクに逝った人。苦痛死した人。家族の思い
第2章 苦しまない死に方入門
第3章 その健診、クスリ、治療で死がつらくなる
第4章 がんで安らかに逝く心得
第5章 ボケない、寝つかない「食」と「暮らし」
第6章 自然死Q&A
著者等紹介
近藤誠[コンドウマコト]
1948年、東京都生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年、同医学部放射線科に入局。83年~2014年、同医学部講師。12年「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。13年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設し、8年間で1万組以上の相談に応えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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