日本の美しい酒蔵

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日本の美しい酒蔵

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  • サイズ B5判/ページ数 144p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784767825373
  • NDC分類 588.52
  • Cコード C0052

出版社内容情報

日本の酒蔵を建築的視点から紹介し、その魅力を伝える。全国1

内容説明

飛露喜、冩樂、黒龍、七本鎗、而今、獺祭、喜多屋、田中六五、鍋島など全国35件の酒蔵を掲載!

目次

東北・関東地方(福禄寿酒造(一白水成/秋田)
齋彌酒造店(雪の茅舎/秋田) ほか)
中部地方(山梨銘醸(七賢/山梨)
宮坂醸造(真澄/長野) ほか)
近畿地方(冨田酒造(七本鎗/滋賀)
福井弥平商店(萩乃露/滋賀) ほか)
中国・四国地方(竹鶴酒造(竹鶴/広島)
八百新酒造(雁木/山口) ほか)
九州地方(喜多屋(喜多屋/福岡)
白糸酒造(田中六五/福岡) ほか)

著者等紹介

木下光[キノシタヒカル]
関西大学環境都市工学部建築学科教授。博士(工学)。1968年福岡県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程中退。関西大学建築学科助手、准教授等を経て、2013年シンガポール国立大学客員研究員。2016年より現職。日本建築学会論文奨励賞(2005)、宮島口まちづくり国際コンペ優秀賞(2015)など

東野友信[ヒガシノトモノブ]
TOFU共同代表/一級建築士。1979年福井県生まれ。関西大学工学部建築学科卒業、同大学大学院工学部建築学科卒業、同大学大学院工学研究科建築学専攻前期課程修了。コンパス建築工房を経てTOFU共同設立。現在修成建設専門学校非常勤講師。日本建築家協会会員。現在は酒蔵の設計監理を行う

前谷吉伸[マエタニヨシノブ]
地酒専門店酒舗まえたに四代目、ななまち主宰。1979年滋賀県生まれ。関西大学工学部建築学科卒業、同大学大学院工学研究科建築学専攻前期課程修了。浅井謙建築研究所を経て現職。2012年より小江戸ひこね町屋活用コンソーシアム事務局長。現在滋賀県建築士会誌「家」にて滋賀の酒蔵紀行連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

164
新潟出身で日本酒は好きですが、酒蔵巡りはあまりしたことがないので、図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。建物の美しさよりも、銘柄の知名度で選んでいる感じはしますが、どの酒蔵も雰囲気があり様式美があると思います。残念なのは、八海山酒造しか行ったことがないことです。 http://www.hakkaisan.co.jp/ 何時か全国の酒蔵巡りが出来るでしょうか?2019/01/19

M

47
建造物としての酒蔵を集積した本のつもりで読んだが、有名な銘酒の酒蔵巡りだった。見応えはあったし、訪ねてみたい酒蔵もいくつか。2019/01/27

momogaga

45
歴史を感じさせる酒蔵が35ヶ所、紹介されているます。その中で私が訪れていたのは1ヶ所。私の旅の目的に、酒蔵巡りがあります。早速、訪れたい九州の酒蔵を発見しました。2022/09/10

ごま

11
図書館本。読友さんに教えてもらって。美しい写真とともに、酒蔵さんの思いを知れた。見てみたかったのは大好きな仙禽、まつもと、九平次、而今。どれも見学不可なだけにありがたい。八海醸造は何度か訪れていて、お酒好きじゃなくても楽しめる施設群になっている。朝日酒造もそうだが、日本酒だけじゃなく地域貢献にも力を入れている。応援したい酒蔵だ。2019/07/03

遠い日

10
酒蔵にはなぜかしら神秘的な印象がある。作り手の祈りにも似た精魂が込められる場所だからか。銘酒の酒蔵の歴史と特徴。日本酒の名前に感じる粋と心映え。水と米への自信。酒にまつわるちょっとした旅気分。2019/04/09

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