名古屋圏の建築家と建築

個数:

名古屋圏の建築家と建築

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2020年02月24日 21時43分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 232p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784767701622
  • NDC分類 520.215
  • Cコード C3052

内容説明

日本の主要都市圏の建築家と建築を紹介するシリーズ第1弾として名古屋圏を取り上げる。「名古屋圏の建築家」では、まず、鈴木禎次と西原吉次郎から始まる明治から戦前までの建築家の系譜を辿る。さらに、戦後まもなく活動を開始した建築家から、その活躍が注目される若手まで、各世代のインタビューとディスカッションを収録。リアルな建築家像に迫ると共に、初めて明らかになる同時代建築史となっている。362の建築を紹介する「名古屋圏の建築」では、実際に建築を訪れるための建築ガイドとなる分かりやすい地図と、各建築の紹介を収録。建築作品の羅列を避け、「群景」=クラスターという概念で地域と建築を関連づける工夫をしている。建築とそれが建つ土地の諸相を双方向から読み解くこれまでにない試みである。主要エッセイによって歴史的成りたちから現在のまちづくりまでを解説。各クラスターのより深い理解のためのコラムを交え、全体が建築と地域についての充実した読み物となっている。

目次

名古屋圏の建築家(20世紀前半の名古屋圏の建築家たち;名古屋圏をめぐる建築家像)
名古屋圏の建築(名古屋圏の都市構造とその成り立ち;名古屋圏の建築―362の建築 29の群景)