名古屋圏の建築家と建築

個数:

名古屋圏の建築家と建築

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月21日 03時39分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 232p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784767701622
  • NDC分類 520.215
  • Cコード C3052

内容説明

日本の主要都市圏の建築家と建築を紹介するシリーズ第1弾として名古屋圏を取り上げる。「名古屋圏の建築家」では、まず、鈴木禎次と西原吉次郎から始まる明治から戦前までの建築家の系譜を辿る。さらに、戦後まもなく活動を開始した建築家から、その活躍が注目される若手まで、各世代のインタビューとディスカッションを収録。リアルな建築家像に迫ると共に、初めて明らかになる同時代建築史となっている。362の建築を紹介する「名古屋圏の建築」では、実際に建築を訪れるための建築ガイドとなる分かりやすい地図と、各建築の紹介を収録。建築作品の羅列を避け、「群景」=クラスターという概念で地域と建築を関連づける工夫をしている。建築とそれが建つ土地の諸相を双方向から読み解くこれまでにない試みである。主要エッセイによって歴史的成りたちから現在のまちづくりまでを解説。各クラスターのより深い理解のためのコラムを交え、全体が建築と地域についての充実した読み物となっている。

目次

名古屋圏の建築家(20世紀前半の名古屋圏の建築家たち;名古屋圏をめぐる建築家像)
名古屋圏の建築(名古屋圏の都市構造とその成り立ち;名古屋圏の建築―362の建築 29の群景)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コットン

68
名古屋の建築と建築家について書かれたもの。当初は鈴木禎次がリードしていたのが分かりました。写真は小さいながら多数掲載されているのが嬉しい。読もうと思った動機は『名古屋渋ビル研究会の活動について』が1ページだけだったけれど載っていたので…。2020/07/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13652534
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。