内容説明
ここに、あらゆる危機から、人々を守ろうとする人々がいる。命を投げうってでも危機に立ち向かっていく彼ら、それが消防団員だ。本書はそんな消防団の団長たちの物語を集めたものである。北海道から沖縄まで、四十七都道府県の四十七人の男たちの生きざまがここに集められている。
目次
第1章 何が「決断」させるのか―今、求められる「リーダー」の姿
第2章 真の「プライド」を持って生きろ―ひとつの道を迷わず選ぶということ
第3章 すぐ目の前に「危機」がある―出会う前、そして、もし出会ったら
第4章 深きもの、「血」と「縁」―「人のつながり」から生まれるもの
第5章 だから「人に尽くす」のだ―今、求められている「奉仕」とは
第6章 「知る」ことでもっと強くなれ―「知識」と「技術」が生きるとき