内容説明
太陽系内で見捨てられた星となった地球では、2388年、地球史上最大の宗教戦争でもあった第四次地球統合戦争が勃発。その結果、天性のカリスマ性を持つD・Dが地球連邦主席に就任した。D・Dは地球放棄計画に乗り出し、その第一段階としてルナ侵攻に成功する。D・Dは太陽系共同体連合との提携にも成功し、2401年、ついに金星を主星とする太陽系帝国初代皇帝に推戴された…。時は流れ、太陽系帝国第四代皇帝の崩御後、帝国に政変が起こる。それは反対勢力による宮廷クーデターだった。
著者等紹介
佐治芳彦[サジヨシヒコ]
会津若松市に生まれる。1951年東北学院大学英文科卒業、54年東北大学文学部史学科卒業。編集者を経て、小学館・講談社の百科事典プロジェクトチームに参加。現在は古代史を中心に幅広い分野で活躍中
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- 和書
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