目次
第1章 日本人の中国観はウソ―本当の中国を知っていますか?(「中国」というウソ;シナと呼んでどこが悪い ほか)
第2章 政治外交のウソ―利用価値がなければ付きあわない(文明の恩恵というウソ;日本にあった利用価値 ほか)
第3章 文化伝来のウソ―文化・文明は伝わらない(文化の本家が中国というウソ;漢字は中国の文字ではない ほか)
第4章 経済交流というウソ―交易は所詮、商売(「政冷経熱」のウソ;朝貢貿易は中国の贈りもの ほか)
第5章 国際社会における中国のウソ―張り子の虎だった中国(中国は東アジアの盟主なのか?;朝鮮出兵のウソ ほか)
著者等紹介
拳骨拓史[ゲンコツタクフミ]
1976年生まれ。漢学、東洋思想、東洋史の研究をおこない、名越二荒之助(元高千穂商科大学教授)、杉之尾宜生(元防衛大学校教授)に師事。会社勤務の傍ら、日中両国で軍事・外交史を中心に論文発表をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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