移民は世界をどう変えてきたか―文化移植の経済学

個数:
電子版価格
¥3,300
  • 電子版あり

移民は世界をどう変えてきたか―文化移植の経済学

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2026年01月19日 02時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784766429619
  • NDC分類 334.4
  • Cコード C3033

出版社内容情報

・移民と、移民がもたらす文化が与える影響は何か、経済にとって本当にプラスなのか?
・移民文化の多様性、習慣、政治文化などがもたらす変化とは?
 ――世界史的なスケールの視野で計量分析された諸研究を整理・紹介

移民への姿勢で大きく二分された世界において、シリア難民をめぐる議論やトランプ政権下の「国境の壁」問題など、緊張感が一層高まっている。本書では、近年著しく発展している計量分析手法を用いて、移民や彼らの文化がもたらす効果・影響を重層的に整理、分析する。マクロ経済学・経済史的な視点から、壮大なタイムスケールで移民が移住先の社会・経済に与えてきた影響を考察する。

内容説明

人類は何を移動させたか。繁栄の秘密は「移民」にあり?大胆な仮説と歴史データの分析から解き明かす。

目次

序 経済学者は「文化の力」にいかにして気づいたか
第1章 同化という神話
第2章 繁栄はどこから来たのか
第3章 人なのか、場所なのか
第4章 移動する「善き統治」
第5章 多様性の何が問題なのか
第6章 I‐7―イノベーションを支える国々
第7章 華人ディアスポラ―資本主義への道
第8章 アメリカのディープルーツ
いわく言いがたいもの

著者等紹介

ジョーンズ,ギャレット[ジョーンズ,ギャレット] [Jones,Garett]
ジョージ・メイソン大学公共選択研究センターの経済学准教授。2000年にカリフォルニア大学サンディエゴ校でPh.D.(Economics)取得。専門はマクロ経済学

飯嶋貴子[イイジマタカコ]
翻訳家。サンフランシスコ州立大学大学院比較文学修士課程修了。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品