地域金融の経済学 - 人口減少下の地方活性化と銀行業の役割

個数:
電子版価格 ¥2,970
  • 電書あり

地域金融の経済学 - 人口減少下の地方活性化と銀行業の役割

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2024年03月02日 21時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784766427578
  • NDC分類 338.6
  • Cコード C3033

出版社内容情報

多様化する取引、激化する融資競争

「消滅論」さえ囁かれ、苦境が取り沙汰される地銀・信金信組など地域金融機関は、半面、人々の生活の基盤となる地域経済を守り維持する支柱でもある。収益力の低下や熾烈な
融資競争、激甚化する自然災害と疫病など困難な環境を克服し、リスクをとりながらも
地域社会とともにいかに生き延びてゆくかを、経済学的手法を用いて丁寧に解説した
注目の一書!

▼ミクロの金融ビッグデータを用いた精緻な実証など最新の研究成果をふんだんに取り込んだアカデミック・アプローチをとりながら、専門家以外の読者や地方金融機関に勤務する実務家など幅広い層にもわかりやすく現状を伝える画期的な意欲作!

▼フィンテック技術など多様化する金融サービスへの適合、激化する融資競争、金融機関同士の経営統合など現在地方金融機関が超克しなければならない喫緊の課題への対応策を丁寧に分析するとともに、激甚化する自然災害や疫病など、地方が直面する困難な環境を克服していくためには何が必要かを、きめ細やかに解説する。

▼「地銀は生き残れるか?」などを標題とする他の多くのビジネス書とは異なる、本格的アプローチ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
人口動態と地域金融市場: 人口オーナス時代の金融市場 地域金融行政の現状 変容する金融ビジネス―収益源の多様化と他業との緊張関係: フィンテックの勃興 曖昧化する銀行業の境界と適切な規制の模索 銀行業の金融経済学的理解: 与信管理=「情報生産」 リレーションシップ・バンキング 組織構造と融資行動―集権か分権か データで見る各地の融資競争―地域により異なる生産年齢人口減少のインパクト 利鞘縮小が迫るリスクテイク―利回り追求とリスクシフティング 地域金融機関の経営統合 地域に寄り添う地域金融―自然災害と疫病2021/09/07

Kooya

1
地域金融機関の現状を経済学的に分析した本。低金利政策の長期化や経営統合が地域金融機関の業績に及ぼす影響等について論じている。地域の資金需要が低迷する原因として生産年齢人口の減少を挙げている点は、藻谷浩介氏の『デフレの正体』と考えの方向性が近いと思った。また、個人的には地域金融機関の経営統合は経費節減効果を生むものの、リスク分散による資金調達費用の低下や融資金利の上昇といったメリットはあまり見られないという実証結果が意外だと感じた。(コメント欄へ続く)2022/10/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18271853
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。