現代語訳 女大学評論 新女大学

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現代語訳 女大学評論 新女大学

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  • サイズ B40判/ページ数 157p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784766427103
  • NDC分類 159.6
  • Cコード C0010

目次

女大学評論(嫁は義理の両親に絶対服従するの?;女は、温和・貞淑・情け深く・静か。それだけでいいの?;結婚するまで身を固くしなければならないのは女だけ?;婦人の七去だって。何これ?;自分の親より旦那の親を大切にね。できるかなあ? ほか)
新女大学(男子も女子も対等に育てる;イクメンのススメ;女子も元気に活発に育てる;まず女子教育の基礎を教える;女子の学問で重要なのは経済と法律 ほか)

著者等紹介

福澤諭吉[フクザワユキチ]
明治を代表する啓蒙思想家。大坂(大阪)、適塾にて緒方洪庵に蘭学を学んだ後、中津藩中屋敷内に蘭学塾(後の慶應義塾)を開く。幕末、3度の渡米・渡欧を通して各国を視察し、『西洋事情』(1866~70)を著し先進的な欧米文明を紹介。『学問のすゝめ』(1872)、『文明論之概略』(1875)等の著作で、日本の近代化に大きな影響を与える。生涯を通じて女性の地位向上にも関心を寄せ、『女大学評論・新女大学』(1899)を代表とする女性論で女性の独立を訴えた

加藤紳一郎[カトウシンイチロウ]
1955年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。名古屋文化学園保育専門学校専任講師、同校学生課長を経て1993年から同校校長、2000年から学校法人名古屋文化学園理事長。一貫して幼児教育の振興を目指す。公益社団法人愛知県私立幼稚園連盟常任理事、公益社団法人名古屋市私立幼稚園協会常任理事、全日本私立幼稚園連合会評議員、一般社団法人愛知県現任保育士研修運営協議会副会長、全国幼稚園教員養成機関連合会副会長等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。