シャルル・ドゴール―民主主義の中のリーダーシップへの苦闘

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シャルル・ドゴール―民主主義の中のリーダーシップへの苦闘

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  • サイズ B6判/ページ数 382p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784766420456
  • NDC分類 312.35
  • Cコード C3023

内容説明

第一次大戦での奮闘と捕虜生活、第二次大戦期のナチスによるパリ陥落とロンドンでの亡命政府樹立、アルジェリア独立戦争の解決と第五共和制創設、大統領への就任、そして五月騒乱へ。本書は、この激変する現代ヨーロッパ史をたどりながら、第五共和制大統領時代の「行動の自由」を求めた自立外交、アメリカ・ソ連に対する「第三の極」としてのヨーロッパ、というドゴール外交の特徴と行動に焦点をあてる。そして、民主主義の中の政治的リーダーシップという今日的課題への答えを探っていく。

目次

第1章 フランス崩壊への道
第2章 レジスタンスの英雄―ロレーヌ十字の下に
第3章 「砂漠の横断」―政治家への道
第4章 アルジェリア独立をめぐる内戦の危機と第五共和制
第5章 同盟も自立も
第6章 ドゴール時代の全盛と終焉

著者等紹介

渡邊啓貴[ワタナベヒロタカ]
東京外国語大学大学院教授。1954年生まれ。東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。同大学院地域研究科修士課程、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程、パリ第1大学大学院博士課程修了(DEA)。パリ高等研究院・リヨン高等師範大学院客員教授、ジョージ・ワシントン大学シグールセンター客員研究員、『外交』『Cahiers du Japon』編集委員長、日仏政治学会理事長、在仏日本大使館公使(2008‐2010年)などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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