慶應義塾大学教養研究センター選書<br> 触れ、語れ―浮世絵をめぐる知的冒険

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慶應義塾大学教養研究センター選書
触れ、語れ―浮世絵をめぐる知的冒険

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  • サイズ B6判/ページ数 108p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784766418361
  • NDC分類 721.8
  • Cコード C0070

目次

はじめに―紙上ワークショップをはじめます
第1章 知る―浮世絵に親しむ(保永堂版『東海道五拾三次』の歴史的位置を知るために;江戸時代の人と視界を共有するために)
第2章 見る―浮世絵の中に何を見るか(言葉で表現する「神奈川沖浪裏」;音楽で表現する「神奈川沖浪裏」)
第3章 語る―目を閉じて浮世絵を見よう(浮世絵を言葉と触覚で表現するワークショップ―モダリティと言葉を駆使した知覚世界の再発見;「箱根湖水図」を見る紙上ワークショップ)
第4章 みんなの「箱根湖水図」(参加者が作った触図「箱根湖水図」―ワークショップと展示から;「箱根湖水図」を語る)

感想・レビュー

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うさぴん

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慶応大で行なわれた「知って触る浮世絵展」に基づいた“紙上ワークショップ”。浮世絵や和本についての基礎知識から、作家や音楽家による鑑賞・表現のモデル、視覚に障害のある人たちとともに行なわれたワークショップの記録など。感受性を全開にして一枚の絵と向き合うこと、それを誰かと共有することの醍醐味。2011/09/24

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