100人で語る美術館の未来

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784766418019
  • NDC分類 706.9
  • Cコード C0070

内容説明

哲学者と認知心理学者が美術館の可能性を論じた基調講演日米仏の美術館学芸員による事例報告講演者も交え、参加者全員で行ったワールド・カフェ。Artを愛する人たちが集い描いた「美術館の未来」。

目次

第1部 人と作品をつなぐ回路の設計に向けて(基調講演;事例報告―人と作品をつなぐ美術館の実践;パネルディスカッション)
ワールド・カフェ100人で語る2日間
第2部 「あさっての美術館」に寄せて(座談会―社会の中の美術館;インタビュー)

著者等紹介

福原義春[フクハラヨシハル]
(財)かながわ国際交流財団理事長、株式会社資生堂名誉会長、東京都写真美術館長、(社)企業メセナ協議会会長、東京芸術文化評議会会長、全日本蘭協会名誉会長、日仏経済人クラブ日本側議長、日伊ビジネスグループ日本側議長、パリ日本文化会館運営審議会日本側議長、パリ日本文化会館支援協会会長(社)園芸文化協会名誉会長、経済人同人誌「ほほづゑ」代表世話人、文部科学省参与、ほか公職多数。1931年東京生まれ。1953年慶應義塾大学経済学部卒業と同時に株式会社資生堂入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒロセ

5
美術館があるべき姿とは?そもそもアートのありかたって?などなど簡単に答えができないテーマ故に、意見も100人語れば100通りあるという、なんともカオスな学会報告書ですが、こういった難しいテーマだからこそ、手探りしながら、みんながそれぞれ考えていくことが大事なんだと思いました。それと同時にアートが持っている可能性にワクワクさせられもした一冊でした。2012/03/24

みなみかん

0
気になる箇所だけ読んだ。 鑑賞は実践を伴った道徳教育。 一番心に響いたことば。2014/09/11

かみのけモツレク

0
視点がたくさんあっていい2014/02/25

うみ

0
今また読み返してみると,前と違った思いがあるなぁ。来年は美術館でミュージアム研修会やりたいなぁ。『クラス・ルーブル』の上映会,いつやろうかなぁ。そして,理論の勉強もしなきゃなぁ。2013/08/10

のの

0
まぁ報告書としてか。2012/01/22

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