黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」

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黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784766417913
  • NDC分類 377
  • Cコード C0036

内容説明

キャンパスはLDK。学び場は大学の外へ。大学と地域のあたらしい関係に向けて。慶應義塾大学の実践。

目次

序 三田の家、その豊穣なる空虚
写真でみる三田の家
第1章 地域連携
第2章 場づくり
第3章 あたらしい学び
第4章 社交力
編集後記 三田の家を「書く」

著者等紹介

熊倉敬聡[クマクラタカアキ]
慶應義塾大学理工学部教授。1991年パリ第7大学博士課程修了。1980年代は、フランス文学、特に「ステファヌ・マラルメの(経済学)」を研究。90年代は、コンテンポラリー・アートやダンスに関する研究・評論、企画、実践等を行う。2000年代は、教育現場の変革の作業を展開し、新しい学びの場「三田の家」の立ち上げ・運営に関わる。現在は、21世紀的art of livingの研究・実践に従事

望月良一[モチズキリョウイチ]
前三田勝店街振興組合理事長、有限会社望月洋服店代表。1958年慶應義塾大学経済学部卒業。2001‐2006年まで三田商店街振興組合理事長として、三田商店街の「三田通リ拡幅による商店街歩道の修景」、「拡大するチェーン店の問題」、「美化運動の推進」、「慶應義塾大学との連携」など様々な活動・問題に取り組む。また望月洋服店代表としても、慶應義塾の幼稚舎から大学の制服を扱うなど、慶應義塾大学との関わりが深い

長田進[オサダススム]
慶應義塾大学経済学部准教授。2001年ロンドン大学LSE博士号取得。専門は日本の都市構造について通勤・通学行動から分析を行うという都市地理学、経済地理学に関する領域。都市問題については統計解析に基づいた分析だけでは不十分であるという考えのもと、学生とともに実地調査を行っている。また、慶應義塾大学日吉キャンパスのある横浜市港北区における地域のコミュニティ活性化に関係する活動に関わっている(2008年度、2009年度港北ふるさとサポート事業委員)

坂倉杏介[サカクラキョウスケ]
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特別研究講師、三田の家LLP代表、コミュニティカフェ全国連絡会共同代表。2003年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。芸術とコミュニティの生成における「場」の働きを感性論的アプローチから研究している。「三田の家」のほか、「横浜トリエンナーレ2005」など美術展への出展、地域コミュニティの拠点「芝の家」など具体的なプロジェクトを展開している

岡原正幸[オカハラマサユキ]
慶應義塾大学文学部教授。1987年、慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。感情社会学や障害学をベースに理論と実地のフィールド研究を行う。ゼミ生との活動はアートワークショップや映画製作やイベントプロデュースを中心にしており、アクションリサーチと映像社会学を通じて、新しい表現の在り方を模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Nobuko Hashimoto

15
知的なサードプレイスづくりの参考に読んだ。慶應の先生方がキャンパス近くの一軒家を借り受けて、学生、教職員、地域の方、卒業生などが集う場として活用した記録。各曜日の「マスター」(慶應の教員)が、その曜日の運営を任される。ゼミ活動やイベントを開く日もあれば、特に何もない日もある。普通の民家であることは、教室における学生や教員間の緊張を解く効果があるようだ。そうした時間・空間を通常の大学の業務と別に運営することは刺激的で楽しい半面、負担や疲労も生じるという。そんな正直な感想も記されている。 2017/02/14

工藤 杳

0
サードプレイスをつくるときに、大学であることは強みだなあ・・・2017/05/22

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