日中戦争の国際共同研究<br> 日中戦争期中国の社会と文化

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日中戦争の国際共同研究
日中戦争期中国の社会と文化

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  • サイズ A5判/ページ数 417p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766417586
  • NDC分類 222.075
  • Cコード C3031

内容説明

戦場となった中国で繰り広げられた「抵抗のための文化変容」を、政策も民間運動も含めた多様な側面から検証する。この分野の世界水準を示す論文集。

目次

総論 日中戦争期、中国の社会と文化の変容
第1部 戦争と文化政策(抗戦期中国国民党の教育政策とその効果;学人抗争―抗戦期、北平文教界に対する国民党の組織活動;日中戦争期、満洲国の宣伝と芸文―甘粕正彦と武藤富男;官営化・教育化・普及化―抗戦期大後方映画の発展と転換;民衆の歴史物語―占領期上海におけるアヘン戦争の映画化)
第2部 戦争の中の社会活動(日中戦争期上海のコレラ予防運動;日中戦争初期における上海難民問題の対処について;戦時中国の救済工作―中国紅十字会と世界紅卍字会の救済ネットワーク;日中戦争期中国の対米「国民外交」)
第3部 戦争と社会・文化変容(日本軍占領と地域交通網の変容―山西省占領地と蒙疆政権地域を対象として;華北「治安強化運動」期における集合心性―1941‐1942年;満洲国首都「新京」の脱構築;満洲国の中国語文学におけるアヘン・中毒・ジェンダー;抗戦期の郷村建設運動―失われた議会か、運命か、歴史か)

著者等紹介

ヴォーゲル,エズラ[ヴォーゲル,エズラ][Vogel,Ezra Feivel]
米国・ハーバード大学ヘンリー・フォード社会科学研究講座名誉教授。1930年生まれ。ハーバード大学Ph.D.(社会学、1958年)。ハーバード大学教授(1967年‐2000年)。専攻は現代中国、現代日本、社会学

平野健一郎[ヒラノケンイチロウ]
早稲田大学・東京大学名誉教授、国立公文書館アジア歴史資料センター長。1937年生まれ。東京大学教養学部卒業、ハーバード大学Ph.D.(歴史学・東アジア、1983年)。東京大学助教授・教授(1970年‐1998年)、早稲田大学教授(1998年‐2008年)。専攻は近代東アジア国際関係論、国際文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。