感情と法―現代アメリカ社会の政治的リベラリズム

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感情と法―現代アメリカ社会の政治的リベラリズム

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  • サイズ A5判/ページ数 456,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766417197
  • NDC分類 321.4
  • Cコード C3010

内容説明

法とは何か。法と道徳とは、どのように関係するのか。現代アメリカを代表する哲学者マーサ・ヌスバウムが、法の感情的な起源を探り、真にリベラルな社会とは何か、そのような社会を支える法とは何かを根源的に問う。

目次

第1章 感情と法
第2章 嫌悪感と私たちの動物的身体
第3章 嫌悪感と法
第4章 顔への刻印―恥辱とスティグマ
第5章 市民を恥じ入らせること?
第6章 恥辱から市民を守る
第7章 隠すことなきリベラリズム?

著者等紹介

ヌスバウム,マーサ[ヌスバウム,マーサ][Nussbaum,Martha C.]
シカゴ大学法学部教授。1947年生まれ。ハーヴァード大学にて文学修士、哲学博士(Ph.D.)取得。1986~93年世界開発経済研究所リサーチアドヴァイザー、ブラウン大学を経て、現職

河野哲也[コウノテツヤ]
立教大学文学部教育学科教授。1963年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程哲学専攻修了。博士(哲学)。国立特殊教育総合研究所(旧称、現在は国立特別支援教育総合研究所)特別研究員、防衛大学校、玉川大学を経て、2008年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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