医療政策は選挙で変える―再分配政策の政治経済学〈4〉 (増補版)

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医療政策は選挙で変える―再分配政策の政治経済学〈4〉 (増補版)

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  • サイズ B6判/ページ数 396p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784766414455
  • NDC分類 498.13
  • Cコード C3033

目次

忙しいあなたのために―ともかく、これだけは読んでください(日本の社会保障と医療―小さすぎる政府の医療政策;医学部人気と医療崩壊の間にある政治の無責任)
第1部 医療問題を考える(なぜ医師不足が生じたのか?―不確実性への無理解が生む社会保障論の混乱;自由、それとも無策?―一県一医大構想、自由競争の帰結 ほか)
第2部 年金問題を考える(国家公務員と新聞記者の仕事、どっちの方が高い報酬で報われるべきなんだろうか?―人事院「民間企業の退職給付等の調査結果」はおもしろい;選択のときへの選択のとき ほか)
第3部 この国の未来を考える(歳出削減はいつまでつづくのか?―この国には、新自由主義とか市場原理主義の政治家などいない;事件は現場で起きてるんだ!―保育・教育、介護・医療政策が軽視される構造的理由のほんのひとつ ほか)

著者等紹介

権丈善一[ケンジョウヨシカズ]
慶應義塾大学商学部教授。博士(商学)。1962年福岡県生まれ。1985年慶應義塾大学商学部卒業、1990年同大学院商学研究科博士課程修了。嘉悦女子短期大学専任講師、慶應義塾大学商学部助手、同助教授を経て、2002年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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のみや

1
国家は人である、という言葉に頷けるかは別にしてこの国は政治過信が続いている。「難しい話はわからん!あとは任せたぁ」と言っておいて「なんかこの政策ヤダァ」では話にならない。この国の医療、介護、教育の腐敗の責任は考えるのをめんどくさがった「有権者」ではないだろうか。「かつて日本という国があった」と語られることのないように「これからの日本」を私たちが考えなければいけない。個人的には「サンキュー・スモーキング」のすすめが痛快であった。ぜひ今年のゼミの年金班にも参考にしていただきたい。2017/03/28

脳疣沼

1
安倍首相は第一次政権の時に、自分のやりたいことが出来ずに終わっている。今は、やりたいことが少しはできているが、それは主に外交、安全保障についてであって、社会保障については手付かずだ。一次政権のときに懲りたのだろうか?参院選を前にして社会保障に切り込むのは不可能になっているが、仮に衆参同時選挙で過半数を占めた場合は、やっと着手するのだろうか?注視している。2016/04/29

Hagi

0
細野氏の著書の紹介から、読んだのがこの本。消費税増税でも、社会保障に給付されるならば、格差是正につながる点を指摘。しかし、消費税増税が社会保障に給付されるといいつつも、別のところに回されている感が、してならないのですが。

かめかめ

0
ちょっと内容が硬い部分もあるのですが、このようなタイトルですから 仕方ないことでしょう。 救急患者のたらい回しなどで、今、医療の世界が大変なことに なっています。医師が少ないのです。 年金問題も同様に渾沌としています。 国の社会保障制度がピンチに立たされています。 政治家はどこを見ているのか? 決して、国民の健康や将来に客観的な目を向けてくれません。 次の選挙で自分が当選することが唯一無二であり、そのための政策なのです。 ある政治家にお世話になった、握手をした、ハンサムだ、美人だ、 テレビで見たことあ2008/01/16

たむよ

0
別に「国民の信」を問わなくても良い気がする。民度以上の制度など生まれないのだから。2010/06/01

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