デザイン言語2.0―インタラクションの思考法

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  • サイズ A5判/ページ数 357,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766412369
  • NDC分類 757.04
  • Cコード C0072

内容説明

あらゆる環境に情報が付加され、センサネットワークの発展したユビキタス社会。情報革命によって失われゆく身体とテクノロジーの暴力のなかにあって人、モノ、環境の新たなるコミュニティ・デザインに、気鋭のデザイナー陣が挑む。

目次

1 身体性と知覚のデザイン(日本料理をデザインする;ロボットのデザイン+技術における身体性;HAPTIC;形成外科のデザイン)
2 メディアのデザイン(快感のデザイン;インタラクションをどのようにデザインするのか;Designing Tools/Interface for Creative Learning)
3 空間のデザイン(フットボールデザイン;リアル・デジタル・マテリアル;We Love What We Do;スペース+アーキテクチャ;アーバンフィルタリング・アーバンチューニング)

著者等紹介

脇田玲[ワキタアキラ]
1974年生まれ。1997年慶應義塾大学環境情報学部卒業。1999年同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。ラティス・テクノロジー株式会社入社。2002年同大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。学位取得(博士(政策・メディア))。株式会社スフィアシステムデザイン入社。2003年有限会社フロッグビジョン設立。2004年慶應義塾大学環境情報学部専任講師(有期)。主要作品:「INFOTUBE」日経アーキテクチュアデジタルデザインコンペ最優秀賞(1999)、MMCAマルチメディアグランプリネットワーク部門情報デザイン賞(2000)、「CT‐City Tomography」文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(2001)、「琉球ALIVE」アジアデジタルアート大賞デジタルデザイン部門優秀賞(琉球ALIVEコンソーシアム2003)など

奥出直人[オクデナオヒト]
1954年生まれ。1978年慶應義塾大学文学部社会学科卒業。1981年同大学院社会学研究科修士課程修了。1986年ジョージ・ワシントン大学大学院アメリカ研究科博士課程修了Ph.D.(American Studies)。1987年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kumazusa

0
さすがほねっとさんオススメの本という感じだった。非常に刺激的で面白かった。HAPTICが一番面白かったかな。hrs研がどういうことをしているのかってのがすげー理解できた気がする。研究の過程とデザインの過程って似てるのかなと思ったので、自分の研究スタイルに反映させたいと思った。手を動かして、対象にぶつかりながら洗練していくってスタイルは訳わからんと思えるデザインでも共通してることなんだなってのが分かって面白かった。2012/04/05

sakara

0
おもしろかったです!インタラクションやってるひと、芸術家、ロボット工学やってる人、みんなにおすすめ!

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