昭和戦前期立憲政友会の研究―党内派閥の分析を中心に

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昭和戦前期立憲政友会の研究―党内派閥の分析を中心に

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  • サイズ A5判/ページ数 289,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766410921
  • NDC分類 315.1
  • Cコード C3031

内容説明

頂点から凋落、そして解党に至る立憲政友会の史的展開を、内部構造と中央地方関係から明らかにする。

目次

第1部 政友会の党内派閥(田中総裁時代における政友会の党内派閥―鈴木派を中心に;犬養総裁時代における政友会の党内派閥―鈴木派を中心に;斎藤内閣期における久原房之助の一国一党論;昭和一四年政友会分裂問題に関する一考察;新体制運動と政党人―久原房之助を中心に)
第2部 政友会の中央地方関係(第一六回総選挙における候補者と政党の関係―藤沼庄平を事例として;昭和初期政友会における代議士と地方組織―藤沼庄平を事例として)

著者等紹介

奥健太郎[オクケンタロウ]
慶応義塾大学非常勤講師、武蔵野大学非常勤講師、平成国際大学非常勤講師、北里大学非常勤講師。1972年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。専攻は近代日本政治史
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