G-SEC eyes<br> グローバル時代の感染症

個数:

G-SEC eyes
グローバル時代の感染症

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年07月05日 18時44分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784766410488
  • NDC分類 493.8
  • Cコード C0347

内容説明

わが国でも、SARSなどが新たな感染症として警戒されているが、エイズをはじめ、世界的な規模での流行が増えてきている。また、2001年アメリカで「炭疽菌」が「バイオテロ」として恐れられたように、安価に出来上がる「武器」としての感染症に対する対策も必要な時代になってきた。本書は、法律、情報管理、医学などの視点から、国内外のさまざまな現場の問題を明らかにし、今後の課題を論じた啓蒙書である。

目次

第1章 グローバル・イッシューとしての感染症
第2章 バイオテロリズムに関する国際的枠組み
第3章 バイオテロと情報管理
第4章 日本の結核対策に学ぶ―経済発展と感染症制圧
第5章 日本の寄生虫疾患制圧の経験を世界に―橋本イニシアティブ
第6章 アジアの感染症と日本―国連機関からの視点
第7章 グローバル・イッシューへのNGO/NPOの取り組み
付録講演 国際社会とバイオテロ問題

著者等紹介

竹内勤[タケウチツトム]
慶応義塾大学医学部教授、日本熱帯医学界理事長

中谷比呂樹[ナカタニヒロキ]
厚生労働省大臣官房厚生科学課長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。