内容説明
第2次世界大戦中にドイツとアルプスを訪ねて以来、著者はアルプス巡りとドイツへの旅を愛し、楽しんできた。その体験をもとに、旅の服装、携行品と収納法、宿探しのテクニック、買い物のおもしろさ、旅の飲み食い、言葉と民族などについて、科学者の鋭い眼力と細やかな視点で旅と道具を語った、旅の魅力が心に染みわたる本。
目次
言葉は旅のソフトウェア
旅のはきもの
旅の服装、上から下まで
かぶりものから入れものまで
旅の道具の収納
写真撮影の決断
旅の収集から日記まで
地図は最大の旅道具
宿探しの戦略
旅の飲み食い
旅の結末
旅の買い物
戦時の旅
旅のプレゼント
船旅と飛行船の旅
アルプスめぐりのソフト
酷暑の旅
酷寒の旅
旅の危難と病気
民族の心
タウン・ウォッチング
旅のエチケット
旅のユーモア
最高の旅



