出版社内容情報
胸肉、もも肉、ささみ、鶏手羽、ひき肉、その他の部位ごとに、さまざまな料理を展開。鶏肉のことならこの一冊におまかせ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
更紗蝦
22
鶏肉のメリットの一つとして、「手ごろな価格」を挙げているのですが、その説明がすごく具体的で、【農林水産省の統計によれば、2010年4~11月の平均小売価格(100gあたり)を比べると、鶏肉(もも正肉)130円、豚肉(国産ロース)246円、牛肉(国産かた)453円になります。】(5ページ) …と、農林水産省のデータを提示しているところに、著者の誠実さが出ていると思いました。価格は変動するものなので、「他の食材と比べて相対的に手頃に感じるかどうか」というのは、その時々によって変わるわけですからね…。2021/11/12
まなあん
6
我が家で一番使うのは「鶏肉」なんだけど、ついつい唐揚げとか照り焼きとかワンパターンになってしまう。ちょっとひと手間加えるだけで、目新しく箸が進みそうなおかずに変身~。これは手元に置きたいな(*^_^*)2013/11/11
雅
4
鶏肉大好きなのです。いろんなレシピがあり役に立ちそう。2013/02/21
まつ
1
最近私の中で鶏胸肉が流行しているから読んでみたんだけど、特に目新しい料理も調理のコツもなかった。2017/04/01
都
1
ムネ肉、もも肉、手羽などの部位別にレシピが掲載されています。砂肝のレシピは他ではあまり見ないし、今まで調理することも数えるほどだったけど、参考にして作ってみたくなりました。2012/02/14
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