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内容説明
ABA(行動療法)で、えっくんはここまで変わった!重度の自閉症と診断されたえっくん。お母さんはABAのセラピーを受けさせるために渡米を決意した。えっくんと自閉症の10年の記録。
目次
第1章 えっくん誕生から、自閉症と診断されるまで
第2章 ABAとの出会い
第3章 えっくんを連れてアメリカへ
第4章 えっくん、スクールに通う
第5章 えっくんママから皆さんへ
終わりに―自閉症のお子さんを持つママたちへ
著者等紹介
末吉景子[スエヨシケイコ]
ABAアドバイザー。1965年、神奈川県に生まれる。Japan Line貿易会社に勤務後、アメリカ人の男性と結婚、渡米。3人の子供に恵まれる。長男が自閉症と日本で診断されたのをきっかけに、アメリカへ移住、アメリカでのABA療育を受ける。NPO法人つみきの会に所属。現在は日本とアメリカを行き来しながら、アメリカの情報を提供している。また、コミュニケーション絵カードの作成と教材開発も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
16
最近自閉症とワクチンの相互性、腸内細菌を重視した食事の改善がもたらす好影響といった自閉症の研究がアメリカを中心に進んでいる。それもそのはずでアメリカは自閉症の子供がすごく多い場所なのだ。(カリフォルニアに住む友人はこの発生率は食事の質の悪さにあると信じていた)人と違うと、生きにくいことが多い。「和」を尊ぶ日本ではさらにそうだろう。だからこそ、自閉症児を家族が、周囲が受け止められる環境を探すことの意義が重要なんだと思う。こちらのご家族はこの場を選ばれた。そして努力されている。頭が下がります。2015/12/10
Tomoe
0
只々、えっくんママのバイタリティに「すごいな」の一言につきます。たまたまアメリカでABAを受ける機会があった親子の話かと思って読んでいたら、ABAを受けるためにアメリカに渡ったんですね。うーん、すごい。2016/12/23
すずめ
0
強いお母さんです。 ABA自体というより、えっくんとお母さんやお姉ちゃんの物語です。2014/04/09
土田愛夏
0
ABAセラピーの可能性を感じた。やはり関わってくれる人たちが一貫した方針を持っていることはとても大切だと思う。 2020/09/04
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