内容説明
「そうか、わかった!」が降りてくる問題解決の考え方。筋のよさ=実現可能性。企業が諦めた技術開発をお金も時間もかけずに成功させてきた“御用聞き学者”堀切川教授の秘伝メソッド。
目次
1 無限の可能性から「筋のよい答え」を探し出す―堀切川式「因果短縮思考法」(「筋のよい答え」とは;「筋のよさ」を見極める ほか)
2 あっと言わせる新機軸を見つける―堀切川式「アイデア発想法」のルール(「筋のよい答え」に絶対不可欠なもの;深い基礎知識がアイデア力を磨く ほか)
3 「いい頭」より「強い頭」を鍛える―堀切川式「深く鋭く考える頭」の作り方(優れた研究者ほど頭がよくない?;自分の頭を疑えるか ほか)
すこしだけ長いあとがき(問題解決力のいちばんの「源」;最後に考えてみてほしいこと ほか)
著者等紹介
堀切川一男[ホッキリガワカズオ]
1956年青森県生まれ。東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了。東北大学工学部助手、講師、助教授を経て1990年7月から2001年5月まで山形大学工部助教授。現在は東北大学大学院教授(工学研究科機械システムデザイン工学専攻)。工学博士。専門はトライボロジー。材料開発からスポーツ工学まで研究開発の幅が広く、長野オリンピックでは日本ボブスレーチームに技術顧問として参加。また、複雑な磨耗のメカニズムを体系的に表す「磨耗形態図(ウェアマップ)」を世界で初めて提案し、「CCDマイクロスコープトライボシステム」の開発を行ない、国際会議で最優秀賞を受賞するなど、国内外で注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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