内容説明
「仕事が速い人」ほど抜けられないスピードの罠。時間が足りない理由はなんですか?最も「効率的」な時間の使い方、仕事の進め方。
目次
第1章 「速い=効率的=デキる」のウソ
第2章 時間と「ペース」のメカニズム
第3章 快ペース仕事術
第4章 マイペースを高速化する
第5章 ハイペースで走らなければならないとき
第6章 ウサギとカメが協力する
著者等紹介
佐々木正悟[ササキショウゴ]
心理学ジャーナリスト。1973年北海道旭川市生まれ。1997年獨協大学英語科を卒業。その後、ドコモサービスに入社。2001年に退社し、米国留学。2004年にアヴィラ大学心理学科を卒業し、ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かず
40
★★Audible。ハイペースなマイペースを手に入れようという感じ。その目的意識には共感できるが、中盤あたりから飽きてしまい我慢しながらの読了。2018/05/25
ヒデッキー
1
どんどんスピード化が求められる現代社会で、「自分のペースで仕事をしよう」、そのために「自分が快適に(過度なプレッシャーなく)仕事ができる形を見極めよう。」そして、「スピード化が求められる現代のマラソンを走り抜こう」と述べている本。立ち止まって考えるには良い本だった(^з^)-☆2012/01/29
こうじ
0
意外にも心理学の本。速く仕事をこなすとか、時間管理とかの、そういう本かと思いきや、時間が速く流れるように感じたり、遅いように感じたりするのはなぜか?とか、そういう心理的な面からアプローチして「自分の自由になる時間を増やす」ことを狙った本。だけど、後半になると、内容が弱くなっていくのが残念。ウサギとカメのメタファーを使い続けて説明するとか、コンセプトは好きなんだけどなぁ。2016/02/15
MUGA
0
効率ばかり追い求めて無理して体壊したら元も子もないよって。でもちょっと甘いかなあと思いました。なんだかまとまりのない本でしたなあ。2012/04/24
mallowlabs
0
がんばりすぎるなというメッセージ2008/05/11




