内容説明
日本各地の郷土玩具320点。思わず集めたくなる魅力がいっぱい。ほっこりとやさしい日本がここにある。
目次
一章 郷土玩具のかたちと想い 人々がさまざまな祈りを託し、親しんできた各地の郷土玩具あれこれ。
二章 遊びと郷土玩具 親から子へ、そのまた子へ。身近な素材でつくられ、受け継がれた遊び道具たち。
三章 お菓子と郷土玩具 供物として、あるいは縁起物として。郷土玩具と縁深い食玩の愉しみ。
四章 日本郷土玩具絵図 各地の代表的な郷土玩具をひと目で。イラストでたどる、玩具絵図。
著者等紹介
甲斐みのり[カイミノリ]
文筆家。1976年静岡生まれ。大阪芸術大学卒業後、数年を京都で過ごし、現在は東京にて活動。旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築など、女性が好み憧れるモノやコトを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。街歩きや手みやげなどをテーマにしたカルチャースクールの講師も務める
中村浩訳[ナカムラヒロノブ]
日本郷土玩具の会 会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Hanna
5
残念ながら、今はもう製造されなくなってしまった玩具も紹介されている。我が家にもある玩具は、どうやら栃木県鹿沼市の「きびから細工」だということも分かった。2026/01/15
Go Extreme
1
郷土玩具 甲斐みのり 民芸 縁起物 新装版 旅の記憶 職人の手仕事 木地玩具 張り子 土人形 こけし 赤べこ 犬張子 だるま 鳩笛 招き猫 お守り 無病息災 子孫繁栄 五穀豊穣 魔除け 伝統工芸 産地 色彩 愛嬌 造形美 素朴 経年変化 土地の物語 伝承 祭礼 おみやげ 収集 暮らしの彩り 棚に飾る 愛着 土地の顔 手描きの表情 天然素材 和紙 粘土 木材 顔料 工芸品 地域性 工人の思い 懐かしさ デザイン コレクション はじめまして2026/02/07
こさと
0
地元図書館の本。 久之浜張子は、地元でも認知度が低いと思います(私が知ったのは成人してからでした)。 会津の天神さまは美味しいです。最初に福島県をありがとうございます。2026/02/05




