目次
第一章 すぐできる習慣と思考のヒント(毎日ハグする;腸内環境をよくする食事をする;便秘を解消するように心がける ほか)
第二章 叱らない親の習慣と思考のヒント(昔からの迷信に惑わされず叱ることで言うことを聞かせない;「ダメな親だと思われるかも…」と人の目ばかりを気にしない;世間体におさらばして自分軸で生きよう ほか)
第三章 親の自己肯定感もあがる習慣(アンガーマネジメントを身につける;感情的になりそうになったら、すぐ深呼吸;アファメーション(肯定的な断言)を毎日の習慣にする ほか)
第四章 自己肯定感を高める褒め方(「褒めるチーム」を作ってみんなで褒めよう;親が褒めたいことより子供が褒められたいことを褒めよう;身体測定の結果で褒める ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
愛
16
「腸内環境がよくなると幸せを感じやすくなる」「自信をつけたいなら子どもが輝いている写真を貼る」「幸せな気持ちで眠りにつくと、幸せな気持ちが潜在意識に定着する」「子どもとの会話では、まず『共感』」「世間体におさらばして自分軸で生きる」「わがままを言わなくなったら、親子の関係は要注意ととらえる」「子どもを一人の人間としてリスペクトする」世間体という言葉がずいぶん薄れました。自分らしく生きるのがいいと、子どもにも○○あってほしいではなく、その子らしく生きられるといいなと思います2025/09/11
kanki
15
ハグ、スキンタッチ。1日1爆笑。リフレ~ミング、学校に行きたくない→自分を守れる子。ワガママ→生きる意欲あり。片づけマンごっこ。犬語でケンカ。2025/12/09
かず@kazu
2
ふと些細なことも子供の心に残るものなんだ……子育てで悩む人にぜひ。 なんだこうするのか、こうすればいいのかということもいくつかありました。 2025/12/25
光雲
1
片付けなど苦手なことは生まれつきの資質と理解。大人になって自己肯定感あれば直る。忘れ物は親が手伝ってよい→放っておくと先生に叱られたりで自己肯定感がさがる。短所は親の都合で悪いからそう見えている→リフレーミングの大切さ。しつけ、人の目から叱るより能天気で子供と笑顔で過ごせることの大切さを教えてくれる本。大人になっても辛いことがあっても子供の頃に楽しい思い出をたくさんストックしてれば乗り越えられる、という関根勤さんの方針素敵だー!2025/12/10
かえる
1
子育て中の人にすごくおすすめしたい一冊。子供が産まれたら、一家に一冊持っておきたい。2025/11/15




