感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
100
近年開発された品種も出てる。 客家のお茶は知らないのもある。 小規模茶農家から直接買うのが良い、と書いてある。2025/12/12
組織液
8
紅茶はよく飲みますが、台湾茶はほぼ知らないため読んでみました。蜜香茶、紅烏龍茶、凍頂烏龍茶が特においしそうですね。ペアリングとして紹介されるお菓子も知らないものばかりで興味深かったです。聞薫杯で嗅ぐとほんとにそんな違うのだろうか…一回試してみたいですね。2025/11/13
ぱめ
3
中国茶ブーム到来中の私、こういった本を何冊か読んで勉強中。 この本は様々な台湾茶について、製造過程や美味しい淹れ方などが書かれていて面白かった。台湾のお菓子も美味しそう。2026/06/25
お抹茶
2
製茶業が始まったのは清末時代で日本統治時代に発展したという意外に新しい歴史。おすすめお茶請けのレシピ付き。東方美人茶の最大の特徴は,茶葉がウンカに咬まれることで生まれる独特の蜜の香り。しかし,咬まれた茶芽は非常に小さく,膨大な量を手作業で摘み取る必要があり,高価になる。ウンカに咬まれると発酵が進み,緑茶,烏龍茶,紅茶の全ての製茶が可能。屏東に伝わり,祝い事や供物にもする雙糕潤は,餅粉,水,砂糖,油で蒸し上げた二層仕立て。コンテストで優良奨という佳作ランクをとった茶を買ってお気に入りを見つけるのがよい。2026/06/03
文旦飴
1
お茶の分類はその発酵度から緑茶、烏龍茶、紅茶の3種類…くらいに思っていたが、台湾では発酵度、焙煎度が異なる様々な種類のお茶が作られているという。台湾茶の歴史はまだ浅い一方、21世紀になってからも新しいお茶をどんどん開発しており、まさに発展の最中と言ったところ。台湾一周旅行でたまたま知った紅烏龍茶の他にも蜜香紅茶、橙茶などがあり、興味が湧いた。お茶の特徴や産地、美味しい飲み方に加えてよく合うお茶受けのレシピもたくさん載っている。図書館本だけどこれは買い直して自分の本棚に並べようか。2026/07/22
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