感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
135
「うさぎ」にまつわる文化が「ぎっしり」詰まった博物事典です。これからの季節、お月見の時に活躍しそうです🐰🐰🐰 https://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=615302025/09/18
アーちゃん
47
2025年発行。文字のなか、美術のなか、伝説のなか、言葉のなかとうさぎ文化満載の一冊。特に面白かったのが「兎(本字:兔)」の漢字のなりたちと兎文様で羽を生やしたうさぎさん(これがまた可愛い♪)に、聖徳太子の妻がつくらせたという「天寿国繍帳」はなんと7世紀の作。もちろん「鳥獣戯画」あり、「不思議の国のアリス」あり。角の生えたうさぎを初めて知った。最後の「うさぎにまつわるAtoZ」左上のアルファベットにもうさぎさんが。『うさことば辞典』から4年、こちらも勿論おススメです。2026/05/15
もえ
33
図書館の新刊コーナーで。可愛い!可愛すぎる!卯年生まれの私はうさぎ関連には即反応してしまうのだけど、森山しなこさんのうさぎっしりなイラストを見ているだけでも幸せな時間が過ごせる。事典だけあってうさぎの蘊蓄も沢山詰まっている。うさぎの家紋もあって、私の女紋は母が蝶に決めたが、卯紋にして貰えば良かったと思う。ウィリアム・モリスの「兄弟うさぎ」も大好きなモチーフ。「ラビットフット」という魔除けのお守りは、本物のうさぎの足をそのまま携帯してたのが始まりとか。Rabbit!自分でも買って手元に置いておきたい一冊。2025/11/01
かめりあうさぎ
11
初読み作者様。兎年なのでうさぎが基本的には好きなので買ってみました。めちゃくちゃ可愛かくて癒されます。本書の前作にあたる『うさことば事典』も読んでみたいです。2025/12/22
星野区
3
美術のうさぎ、神話の中のうさぎ、ことわざの中のうさぎなど。事典と書くとぶ厚いイメージがあるけれどさくっと読めます。挿絵のうさぎのイラストがとにかく可愛い。ピーターラビットに触れられていなかったのが意外だったな。2026/03/09




