内容説明
1975年春、1971年夏、1970年冬。東北新幹線開業よりも、ずっと前。北の玄関口のリアルを追った24時間。
著者等紹介
荒川好夫[アラカワヨシオ]
写真家。1968年から1987年まで国鉄本社広報部専属カメラマン、分割民営化後は1988年までJR東日本の広報部専属カメラマンを務める。1971年に鉄道フォトライブラリである有限会社レイルウエイズグラフィックを設立。以降、現在に至るまで精力的に活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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sofia
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丸亀猪熊弦一郎現代美術館にて。猪熊弦一郎の上野駅の大壁画「自由」はまだあるが、昔の上野駅の風景はいろいろ変わってきている。昭和の人たちのエネルギッシュでアクティブな姿。当時は「普通の24時間」だっただろうが、今では貴重な写真。2026/05/22
kaz
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かつての上野駅の風景。本質的なところは変わらないのだろうが、テント村などというものがあったとは知らなかった。図書館の内容紹介は『お盆の帰省ラッシュの特殊な様相、夏季輸送の名物「テント村」…。1970年11月、1971年8月、1975年4月に上野駅の内外を24時間以上にわたって撮り続けたルポルタージュを編纂した写真集』。 2021/04/24




