- ホーム
- > 和書
- > 芸術
- > 絵画・作品集
- > 絵画・作品集(日本)
内容説明
初期のデッサンや宗教画から、代表作までを網羅したコレクション。アルチンボルドの一生、作品詳細、バックストーリーを解き明かす。寄せ集め、だまし絵、擬人化から生まれた美しくも奇妙な肖像画たち。『四季』『四大元素』を含む保存版。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
115
動物の写生画が普通にすごい。 絵と横の文が無関係なのでちょっと戸惑う2025/02/05
マエダ
92
美術史博物館やルーブルと大型の美術館でも目に入ってくる印象の強い絵であったので改めて調べてみた。アルチンボルドいい名前である。水などの魚を駆使した作品が良い。2017/07/01
hnzwd
43
だまし絵と肖像画で有名なアルチンボルドの画集。描き込みが凄いので、アップで見せてくれるのはありがたい。法曹、料理人、ソムリエ、庭師など、職人がテーマの作品が好み。2017/07/17
U
29
連作『四季』と『四大元素』が対になっているとは知らなかった。全体的に写真の質がよろしくないです。お気に入りは、表紙にもなっている『四季』の「春」と「フローラ」。明るい雰囲気がいいなと思う。2018/01/27
那由多
20
集合体で構成された人物像で有名なアルチンボルドの、豊かな想像力と繊細な鮮やかさに圧倒される。細部まで丁寧に描かれた動植物の寄せ集めは、時としてグロテスクさまで感じてしまう精密さだ。ただ絵のページと解説文が連動してないのが欠点。拡大写真まであっても、絵のページと解説のページに指を挟んでパタンパタンと閉じたり開いたりしなきゃいけないので面倒くさい。2021/11/28
-
- 電子書籍
- 「イベント検定」公式テキスト 「基礎か…
-
- 電子書籍
- ひみつの図書館! 『ピーターパン』がい…