内容説明
ハリウッドをうならせた造形の第一人者の立体作品+彫刻レクチャー。
目次
人体造形
映画・映像に使われた造形
個人作品
道具と材料
頭蓋骨
頭蓋骨の形が顔に及ぼす影響
男性の身体
女性の身体
老人の胸像
子供の頭部
著者等紹介
片桐裕司[カタギリヒロシ]
彫刻家、キャラクターデザイナー、映画監督。1972年東京都出身。1990年、18歳のときに渡米し、翌年より特殊メイクアーティストとして様々な映画TVのキャラクタークリエーションに携わる。1998年に、TVシリーズ「Xファイル」のメイクアップの仕事でエミー賞を受賞。2000~2006年までハリウッドでもトップの工房であるスタンウィンストンスタジオのメインアーティストの1人として活躍。ホラー3部作「The Horror Theater」の脚本・監督を担当するなど、映画監督としてのキャリアもスタートさせている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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