内容説明
大きさ、重さ、高さ、温度…「宇宙のスケール」をあの手この手ではかって比較!デカすぎる宇宙をはかる53の方法。
目次
01 大きさ・面積
02 距離・速さ
03 密度・質量・重力
04 高さ・深さ
05 温度・エネルギー
06 時間
著者等紹介
縣秀彦[アガタヒデヒコ]
自然科学研究機構国立天文台准教授、天文情報センター・普及室長。1961年長野県生まれ。東京大学附属中高教諭などを経て現職。専門は天文教育(教育学博士)。国立天文台4D2Uプロジェクトに携わる。NHK高校講座講師、ラジオ深夜便レギュラー出演、科学の鉄人実行委員長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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mya*
24
宇宙が誕生してからの歴史を一年にたとえると、今の人類が誕生したのは12月31日ってのは有名な話。このように星や光や音など宇宙に関わるものが、実際どのくらいの大きさなのか、壮大すぎるゆえにピンとこない部分を、縮尺したり置き換えたりして他と比較してあることで、イメージしやすくしてある本。数字と絵で見せられると、すっきり!隕石のエネルギーのすごさなんて曖昧にしか知らなかったけれど、具体的にわかってびっくり。で、今の技術では人間が太陽系の外に出るのは無理ってのも、なるほど~。ワープとかまだ出来ないもんね^^。 2011/12/04
魚京童!
11
宇宙のすごさが伝わってこないのはなぜなのでしょうか…。2014/06/20
masakinoko7232
2
さらっと読み。よくこんなに計算したなーと変なところ感心。2014/06/14
たくのみ
2
昔読んだ、科学と学習の楽しさ。宇宙エレベーターの位置関係、ホットジュピターやスーパーアースもこのグラビア見ると、なんかわかった気がする。2012/05/18
長屋の熊五郎
1
対比によってスケール感がつかめるかな2013/06/01