ビジュアル雑学図鑑<br> 宇宙のはかり方

ビジュアル雑学図鑑
宇宙のはかり方

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784766122640
  • NDC分類 440.4
  • Cコード C0044

内容説明

大きさ、重さ、高さ、温度…「宇宙のスケール」をあの手この手ではかって比較!デカすぎる宇宙をはかる53の方法。

目次

01 大きさ・面積
02 距離・速さ
03 密度・質量・重力
04 高さ・深さ
05 温度・エネルギー
06 時間

著者等紹介

縣秀彦[アガタヒデヒコ]
自然科学研究機構国立天文台准教授、天文情報センター・普及室長。1961年長野県生まれ。東京大学附属中高教諭などを経て現職。専門は天文教育(教育学博士)。国立天文台4D2Uプロジェクトに携わる。NHK高校講座講師、ラジオ深夜便レギュラー出演、科学の鉄人実行委員長ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mya*

24
宇宙が誕生してからの歴史を一年にたとえると、今の人類が誕生したのは12月31日ってのは有名な話。このように星や光や音など宇宙に関わるものが、実際どのくらいの大きさなのか、壮大すぎるゆえにピンとこない部分を、縮尺したり置き換えたりして他と比較してあることで、イメージしやすくしてある本。数字と絵で見せられると、すっきり!隕石のエネルギーのすごさなんて曖昧にしか知らなかったけれど、具体的にわかってびっくり。で、今の技術では人間が太陽系の外に出るのは無理ってのも、なるほど~。ワープとかまだ出来ないもんね^^。 2011/12/04

魚京童!

11
宇宙のすごさが伝わってこないのはなぜなのでしょうか…。2014/06/20

masakinoko7232

2
さらっと読み。よくこんなに計算したなーと変なところ感心。2014/06/14

たくのみ

2
昔読んだ、科学と学習の楽しさ。宇宙エレベーターの位置関係、ホットジュピターやスーパーアースもこのグラビア見ると、なんかわかった気がする。2012/05/18

長屋の熊五郎

1
対比によってスケール感がつかめるかな2013/06/01

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