出版社内容情報
いまこそ、一汁三菜を。
『暮しの手帖』人気連載が待望の書籍化!
高野豆腐の甘煮、いんげんの白和え、夏野菜の揚げびたし、冬瓜そぼろ汁、豆ご飯など。 1969年刊行のロングセラー『おそうざい十二カ月』の精神はそのままに、料理人・稲田俊輔さんが昔懐かしいおそうざいを、作りやすくアップデートしました。 簡単にできる品々を組み合わせて一汁三菜の献立にすると、豊かな気持ちが味わえます。 春夏秋冬24献立、116品を収録。稲田さんのエッセイも楽しめます。 『暮しの手帖』の人気連載に、新規撮り下ろしレシピを追加した待望の一冊です。
【目次】
内容説明
『暮しの手帖』人気連載の書籍化。1969年刊行のロングセラー、『おそうざい十二カ月』の精神はそのままに、和食の知恵や技をアップデート。気負わず作れるシンプルな料理で構成する春夏秋冬24献立・116品をご紹介します。
目次
春の章(三月の献立;四月の献立;五月の献立)
夏の章(六月の献立;七月の献立;八月の献立)
秋の章(九月の献立;十月の献立;十一月の献立)
冬の章(十二月の献立;一月の献立;二月の献立)
著者等紹介
稲田俊輔[イナダシュンスケ]
1970年、鹿児島県生まれ。料理人、飲食店プロデューサー。南インド料理店「エリックサウス」をはじめ、さまざまなジャンルの飲食店やメニューの開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
35
大好きな稲田さんが、やっぱり大好きな「暮しの手帖」に連載していたレシピ群です。ふふ、手書きのレシピタイトルがかわいい。1969年に発行された本誌による「家庭料理の本質」ともいえる言葉の引用から始まり、一汁三菜の組み立て提案例を楽しませてもらいました。ルーティンがとてもわかりやすく見せてあるので、季節の旬素材で応用するのも容易。また、素材の組み合わせがまた面白い!ナスのソテーとカツオのたたきを薬味&ポン酢で食べる?これは面白そう。かぼちゃのお焼きをバター醤油で食べるのもぜひやってみたいな!2026/05/21
も
3
優しさは賢さだとあらためて思わせてくれる稲田さんの言葉たちがたまらんです。 どのおかずも至ってシンプル、かつ味わい深いものばかりで「これなら作ってみたいかも」と思えます。でもな〜そうはいっても一汁三菜ぜんぶ作るのしんどいんよな〜と思いながら読み進めた先の『「料理疲れ」の日が来たら』の温かさといったら…!心から寄り添ってもらえた気分になりました。 出産して自炊の頻度が格段に上がってめちゃくちゃ料理に疲れてしまい、本棚の多くの料理本を手放したばかりだったけど、この本に出会えてよかった。末長くお付き合いします!2026/04/10
Go Extreme
1
🌾伝統的おそうざい+現代的センス=日常食の再定義 💡和食の知恵⇔合理的調理:最小の手間→最大の美味しさ 📅1月~12月:旬の食材:五感で味わう12カ月 ⏳四季の移り変わり→食卓の風景:日々の変化を楽しむ 🍳基本の味付け+アレンジ=無限のバリエーション 🥬旬の野菜→栄養価高+経済的=心身の健康 😋美味しい料理→笑顔+幸福=豊かな食生活 🏡家庭料理の魅力:シンプル:飽きない味 💖食べる喜び:素材への感謝:丁寧な暮らし ✨料理の本質=自由+楽しむ心:自分流の完成2026/06/09




