目次
第1章 文字で書くイノシシ
第2章 十二支獣としてのイノシシ
第3章 生き物としてのイノシシ
第4章 喰われるイノシシ
第5章 狩られるイノシシ
第6章 妖異としてのイノシシ
第7章 神威・仏威の顕現としてのイノシシ
第8章 海の向こうで物語られるイノシシ
第9章 絵や像になったイノシシ
第10章 有名人とイノシシ
終章 イノシシと人間
著者等紹介
福井栄一[フクイエイイチ]
上方文化評論家、関西放送コンテンツ研究会副代表幹事。大阪府吹田市出身。京都大学法学部卒。京都大学大学院法学研究科修了。世界初の「上方文化評論家」として著書『上方学』(PHP文庫)を刊行し、「上方学」を創始。上方舞を中心とする上方の芸能・歴史に関する評論を手がけ、各地で上方文化に関する講演やテレビ・ラジオ出演などを精力的におこない、その独特の「福井節」が人気を博す。雑誌『大人組KANSAI』に「上方志向」を好評連載中。近年大人気の陰陽師安倍晴明や陰陽道にも造詣が深い。また、上方舞・地歌・落語公演の企画・制作も手がけるなど、上方文化の新しい語り部、上方ルネサンスの仕掛人として注目を集めている。剣道2段。ヒトと動物の関係学会会員。朝日21関西スクエア会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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