出版社内容情報
この本では理科系の学生に必須であるフーリエ級数とラプラス変換をExcel を使って体感として楽しく学べる工夫を試みました。学生の方にはsin、cosの先にある応用の世界を、エンジニアの方には知識の整理を、工学にあまり関わる機会のない方にもその一端を、この本を一歩前へ進むそのきっかけにしていただけると幸いです。
【目次】
0. 公式集
0.1 三角関数
0.2 角??(?? と??)に関する公式
0.3 積と和の公式
0.4 逆関数
0.5 三角関数の合成
0.6 オイラーの公式
0.7 ガウス座標(複素座標
0.8 双曲線関数(hyperbolic function)
0.9 三角関数の微分
0.10 サンプリング関数(sampling function)
0.11 ラプラス変換
0.12 ガンマ関数
0.13 デルタ関数
0.14 積分の公式
1.フーリエ級数
1.1 フーリエ級数の式
1.2 矩形波
1.3 矩形波以外の例(のこぎり波)と虚数のスペクトル
2.ラプラス変換
2.1 LCR の電圧、電流特性
2.2 積分回路
2.3 法則と公式
2.4 畳み込み積分
2.5 ラプラス変換の具体例(バンドパス フィルター回路)
2.6 ラプラス変換を使わない解法
2.7 積分回路の出力波形
3.応用例 AM 変調
3.1 AM 変調 グラフの準備
3.2 異なる波の掛け算
3.3 通信を考慮したAM 変調の式
3.4 回路の具体例
目次
0 公式集(三角関数;角θ(αとβ)に関する公式 ほか)
1 フーリエ級数(フーリエ級数の式;矩形波;矩形波以外の例(のこぎり波)と虚数のスペクトル)
2 ラプラス変換(LCRの電圧、電流特性;積分回路;法則と公式;畳み込み積分;ラプラス変換の具体例(バンドパスフィルター回路)
ラプラス変換を使わない解法
積分回路の出力波形)
3 応用例AM変調(AM変調 グラフの準備;異なる波の掛け算;回路の具体例)
著者等紹介
柏田順治[カシワダジュンジ]
宮崎県都城市生まれ。1995年電気通信大学電子工学修士課程修了。沖電気工業株式会社半導体事業部(東京都八王子市高尾)。2018年~現在、ジャパンディスプレイ株式会社(千葉県茂原市)。ディスプレイの駆動基板設計に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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