目次
序章 自然人類学とは何か
第1章 自然界におけるヒトの位置
第2章 進化過程とヒトの特性
第3章 適応のしくみと変異
第4章 変異と個性
第5章 ヒトらしさ
著者等紹介
真家和生[マイエカズオ]
1952年東京都に生れる。1974年東京大学理学部生物学科卒業。1976年同大学院理学系研究科修士課程修了。1976年同博士課程中途退学。京都大学霊長類研究所を経て、1981年より大妻女子大学に勤務。大妻女子大学教授。理学博士。専門は自然人類学。ヒトの歩行時のエネルギー代謝や床反力の解析、各種動作の筋電図や足跡化石の解析、また体温調節機能と民族服など生理学的側面からの人体の研究を行ってきた。最近では、さらに比較形態学、比較生理学、進化史的視点から「ヒトらしさ」の起源を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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