内容説明
年間1,000件超の検査実績を持つ執筆陣が贈る。小児気管支の病変の特徴、処置、観察方法などをわかりやすく解説!手技を学びたい若手医師やケアに関わるメディカルスタッフなど、必携!
目次
第1部 新生児・小児気管支鏡検査(細径軟性気管支鏡開発の歴史;細径軟性気管支鏡の種類;正常気道アトラス;気管支鏡検査前の準備;気管支鏡検査の実際;気管支鏡検査中の看護;気管支鏡検査の応用;細径気管支鏡の消毒;気道病変の管理方法)
第2部 新生児・小児の気道病変(上気道病変;下気道病変;早産児の気道病変;呼吸管理の合併症としての気道病変;急性呼吸器感染症)
第3部 気管支鏡による処置(気管支鏡を用いた気道病変に対する処置;気管支鏡が治療・検査の補助となる処置)
第4部 その他の気道観察方法(硬性気管支鏡検査;軟性気管支鏡検査(大阪母子方式)
ビデオ喉頭鏡検査
ディスポーザブル気管支鏡検査)
著者等紹介
長谷川久弥[ハセガワヒサヤ]
1983年和歌山県立医科大学卒業。同年東京女子医大第二病院(現足立医療センター)小児科入局。2024年東京女子医科大学附属足立医療センター新生児科特任教授。〈専門分野〉新生児・小児呼吸器疾患
山田洋輔[ヤマダヨウスケ]
2006年千葉大学医学部卒業。同年船橋市立医療センター、初期研修医、小児科後期研修医。2025年東京女子医科大学附属足立医療センター新生児科部長、臨床教授。〈専門分野〉新生児医療、新生児・小児の気道疾患、先天性中枢性低換気症候群(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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