出版社内容情報
【目次】
目次
1 取引時確認が必要な取引かどうかの確認(以下の取引であれば取引時確認を実施する;ハイリスク取引についてはより厳格な確認が必要(→4~5ページ))
2 取引時確認の実施(本人特定事項の確認;職業(自然人の場合)・事業内容(法人の場合)・取引目的等の確認
代表者等の代理権の確認
実質的支配者の本人特定時効の確認(法人のみ)
資産および収入状況の確認(ハイリスク取引で200万円超の資産の移転あり))
3 確認記録の作成・保存(本人特定事項や確認方法、取引の目的などについて確認記録を作成し、契約終了から7年間保存)



