内容説明
渉外担当者のスキルレベルに合わせた企業支援のポイントを紹介!日常営業 元気な企業への対応 不調な企業への事業性評価 そして伴走支援・経営支援へとステップアップ。
目次
第1章 金融機関渉外担当者のやりがい
第2章 渉外担当者の成熟度モデルを考える
第3章 渉外担当者の「日常営業」をブラッシュアップする
第4章 元気な企業への対応
第5章 不調な企業への事業性評価
第6章 伴走支援・経営支援
第7章 ステップアップに向けた学びの方法
著者等紹介
落藤伸夫[オチフジノブオ]
中小企業診断士、MBA 中小企業診断士事務所StrateCutions代表。合同会社StrateCutionsHRD代表 事業性評価支援士協会代表。1985年、中小企業信用保険公庫(現:日本政策金融公庫)に入庫。主に中小企業信用保険(信用保証協会の信用保証への再保険)保険金審査業務に従事、2つの信用保証協会において信用保証審査業務にも携わる。総合研究所では主任研究員として信用保証協会が参加する中小企業の再生事例等を研究した。2015年、中小企業診断士として独立。2024年、顧問税理士や地域金融機関渉外担当者等が企業の早期回復を支援できることを目指して「速効回復支援士養成講座」を開講(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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