Kindai E&S book
ウェブ大変化パワーシフトの始まり―クラウドだけでは語れない来たるべき未来

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784765010580
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C0036

内容説明

ウェブがいま迎えようとしている本当の大変化。それは社会にパワーシフトを引き起こす。ウェブにいま何が起こっているのか?それが引き起こすパワーシフトとは何か?我々はそこでどう生き、どう働くべきか?その答えがすべてこの本の中にあります。

目次

第1章 多様化する世界―日常に溶け込むコンピュータ(すべてがコンピュータにすべてがインターネットに;触れるインタフェース動かすインタフェース;身につけるインターフェース;拡張される現実;アンビエント・コンピューティングと多様化の爆発)
第2章 雲の彼方―大規模化するネットの「あちら側」(クラウド・コンピューティング;情報爆発)
第3章 知と我々自身の変化―集合知・巨大知・ワールドビーム(コレクティブ・インテリジェンス―集合知;オーガニック・インテリジェンス―巨大知;ワールド・ビーム―世界流;リアルタイムウェブへ)
第4章 パワーシフト―未来を切り開く希望(本当の夜明け;新しい世界の到来)

著者等紹介

森正弥[モリマサヤ]
慶應義塾大学経済学部卒。アクセンチュア株式会社を経て、2006年に楽天株式会社入社。現在、同社執行役員・楽天技術研究所所長。未来ビジョン「サード・リアリティ」の策定、電気通信大学とのマルチメディア解析に関する一連の共同研究を担当。他、Ruby創始者まつもとゆきひろ氏との共同研究、国際高等研究所2009年度研究プロジェクト「次世代情報サーチに関する総合的研究」に参画。情報処理学会学会員。同学会DBS研究会運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

K_1

0
具体例を数多く用いながら現在どのような変化が起こっているのかをいくつか述べ、それらを抽象化し、より大きな変化を読者とともに見る。「すさまじく巨大な流れをどうコントロールするかは大きな問題だ」とし、解決策へと導いてゆく。2012/03/11

YnariY

0
以下、自分用メモ *ダグラス・エンゲルバート   The Demo    http://sloan.stanford.edu/MouseSite/1968Demo.html *マーク・ワイザー   “ユビキタス・コンピューティング”という言葉の生みの親 *エリック・シュミット   gooeleのCEO   2006年8月「Search Engine Strategies Confeerence」の中で提唱 *各社の分散処理技術   ・google MapReduce、GFS、BigTa2010/04/05

gologo13

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ITのトレンドについてわかりやすく解説している本。2011/03/28

kunihiko@240mercer

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楽天技術研究所長著者が、こちら側の多様化、あちら側の情報爆発によるクラウドの進行、大規模化、それらに呼応して起きている知の変化について記述。技術を含め現在おこっている事象を平易な言葉で説明。2011/04/13

zuotengxiu

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前半は進化するコンピュータ機器とその未来の紹介、後半はタイトル通り【あちら側】としてのネットの世界の変化を解説。具体的事例が数多く取り上げられていて大変理解しやすかった。2010/08/16

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