内容説明
超低金利、金融機関の経営破綻、2つのリスクを乗り越えて、資産を守り、殖やす方法は…。“なにもしなければ安心が得られない時代”の今、賢く生きてゆくための、“お金とのつきあい方”が書かれている。
目次
第1部 リスクを分析してリスクに勝つ(日本人がリスクをとれない理由;金融ビッグバンはなぜ失敗したのか;自己責任意識と金融リテラシーの確立)
第2部 守りを固める戦略(合理的生活設計―資産計画編;ペイオフ解禁に備えて―資産計画編)
第3部 防ぎながら攻める戦略(価格変動リスクへの備え―運用リスク管理編;ポートフォリオ理論を学ぶ―運用リスク分散編;景気局面と投資のタイミング―運用利益追求編)
著者等紹介
熊野英生[クマノヒデオ]
第一生命経済研究所経済調査部主任研究員。1967年生まれ。山口県出身。横浜国立大学経済学部卒。90年4月日本銀行入行。同行調査統計局、情報サービス局を経て、2000年7月退職。2000年8月より、第一生命経済研究所へ入社。2000年11月より現職。担当は、金融政策、財政政策、為替・長短金融市場
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