内容説明
異文化の人と接していると、不可解な言動や、不愉快な言動に出会うことがよくあります。その時、「分けの分からないことをする人だ」とか「嫌な人だ」と感じて、そのままにしていれば、お互いの関係はそこで止まってしまいます。どうすればお互いの誤解を解き、理解しあえるようになるか、それが本書のテーマです。
目次
1 You and I are Equals
2 You and I are CloseFriends
3 You and I are Relaxed
4 You and I are Independent
5 People as Individuals
6 Being Original
7 Questions,Questions!
8 Answer to the Point!
9 Conversational Ballgames
10 Don’t Apologize!
11 Nobody Told Me!
著者等紹介
坂本ナンシー[サカモトナンシー]
アメリカのカリフォルニア州で生まれ育ち、大学卒業後に来日し、寺の住職と結婚し二児をもうけました。二人の子供がどちらも日本の公立学校に通ったこともあり、子供の学校での出来事や、家族で見るテレビ番組など、家庭生活がそのまま異文化理解の連続となりました。一方で、大阪教育大学付属天王寺中学校・アメリカンセンター・YMCA・大阪府科学教育センター・大阪大学などで英語を教え、それらの場所で出会った他の外国人が感じる違和感を耳にし、時には、自分が家庭生活で理解した日本の文化を説明したりしていました
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